permanent-area

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




「広島ブログ」に参加しました!
クリックにて応援をよろしくお願いします(^_^)
広島ブログ

関連記事

広島高速2号線 【東雲地区】 間近で見る立体交差

2014年03月10日 00:34

私の日常における本業の方が一段落致しまして、少し余裕ができました。
さて何をすべきかと考えた時に、データベースの広島高速の建設記録がまだ公開できていないことを思い出しました(笑)
もうすぐ3号線が観音・商工センターまで開通するというのに、2号線と3号線Ⅱ期工事の建設レポートを作製中です。
仕上げるにあたって、大州地区と同様に完成時の写真が不足していた東雲地区におよそ4年半ぶりに行ってきたので、紹介しておきます。



大きな地図で見る


まずは出入口の様子を接続する国道2号線に架かる歩道橋から。
マンションの左側に伸びている高架が高速本線になります。他のランプと比較しても東雲ランプは本線に入るまで少し距離があります。

201403kousoku_shinonome-1.jpg

この付近は非常に事故が多いそうですね。
撮影時もランドセルを背負った子がよく歩道橋を渡っていましたが、どうしても危なっかしく感じます。
ドライバーの方は最大限注意して、と書くことしかできませんが、
これ以上痛ましい事故は起きないことを願うばかりです。


さて、歩道橋を渡り切りました。

201403kousoku_shinonome-2.jpg

奥に料金所が見えていますね。

出入口のスロープを途中の市道から。

201403kousoku_shinonome-4.jpg

この辺りはPC桁なのですね。


ではここから振り返って高速本線の方へ向かって進んでいきます。

201403kousoku_shinonome-3.jpg

料金所が見えています。
高架下の空間はこの先の突き当りの部分では公園として活用されています。
手前の部分では柵で閉鎖されていますが、アスファルト舗装されているので許可さえ降りればすぐにでも何かに活用できそうな感じです。


先へ進みます。

201403kousoku_shinonome-5.jpg

このぽっかり空いた空間の下が公園となっている場所です。

公園から振り返ります。

201403kousoku_shinonome-7.jpg

東雲ランプは将来的にはフルランプ化される予定ですが、2010年の開業当時では暫定的にハーフランプ(山陽道方面ON、宇品方面OFF)で供用を開始しました。
スロープ部分の桁の幅員が広いのもそのためですね。
上の画像の標識も宇品方面の標識を設置するスペースが用意されています。


こちらがランプウェイと本線の接続部分を見上げます。

201403kousoku_shinonome-6.jpg

フルランプ化されれば小さなT字型のジャンクションになりますが、現状でも曲線と直線が交差するダイナミックな光景が広がります。


南側から。

201403kousoku_shinonome-8.jpg


201403kousoku_shinonome-9.jpg

住宅密集地でもあるので、カーブのRがかなり小さいです。
気になるのですが、フルランプ化するとなれば逆方向のランプウェイはどのようにして造るのか非常に興味深いです。
今のままでは明らかに高さが足りない気がします。
盛土は堤防も兼ねているはずなので下を削るとも思えないですし。



ほぼ真下まで行ってみます。

201403kousoku_shinonome-10.jpg


201403kousoku_shinonome-13.jpg

こういった光景は本当に興奮します。見るだけでも1時間は時間潰せそう(笑)
本線もここまでは4車線なので迫力も十分ですし、写真も撮りがいがあります。


本線を北上すればすぐに大州ランプです。
対岸にランプのスロープが見えていますね。

201403kousoku_shinonome-11.jpg

猿猴川上の橋脚は川の流れへの影響を抑えるため、円形の鋼鉄製です。
柱の下部が銀色なのは、塩分による腐食を防ぐためでチタンの鋼板が巻きつけられているためだそうです。



ここから南の仁保方面を。

201403kousoku_shinonome-12.jpg


東雲ランプからは遠ざかりますが、少し南へむけて進んでみます。

201403kousoku_shinonome-14.jpg

東雲ランプを過ぎるとすぐに2車線へ減少します。これも暫定供用という形ですね。

もう少し進んだところから。

201403kousoku_shinonome-15.jpg

門型の橋脚の出っ張りが将来のフルランプ化を想像させます。
させるとすれば東雲~仁保間の完成4車線化と同時でしょうか。どちらにしてもまだまだ先の話でしょうね。


さらに進めば国道2号線が近づいてきます。NTT仁保ビルも見えてきました。

201403kousoku_shinonome-16.jpg

この辺りも高架下は公園として利用されています。

今月23日に開通する3号線においても江波地区の高架下は公園など公共の空間として利用されるようです。
また取り上げてみたいですね。


仁保橋を渡りきった「仁保交差点」あたりから国道2号線と高架が並走しますが、
国道の方はその後すぐに東方面の黄金橋へ折れていきます。

201403kousoku_shinonome-17.jpg

国道2号線はここから安芸郡海田町の大正地区まで信号なしのバイパス区間ですので、素人目に見ればこの高速2号線とジャンクションで直結させれば良かったのにと今でも思ってしまいます。
ただ、東広島バイパスの海田東ランプ~海田大橋までが高架で接続されればほぼ同じ効果が得られますので、必要ないと判断されたのでしょうか。

撮影時も感じましたが、相変わらずこの辺りの渋滞は酷いですね。
東西軸ではまもなく広島南道路が開通しますが、有料道路であるが故どの程度解消できるか…。
建設費償還はもちろんですが、根本的な渋滞を解消できなければ建設した意味が無いですから、
数年後の利用状況次第ではありますが、料金面も柔軟に検討していかなければなりませんね。
駅北と4号中広ランプを結ぶ5号線Ⅱ期区間や、そこからの3号線接続ルートなども
開通後順次検討していただきたく思いますね。

今回は以上です。
スポンサーサイト




「広島ブログ」に参加しました!
クリックにて応援をよろしくお願いします(^_^)
広島ブログ

関連記事
  • 広島高速2号線 【東雲地区】 間近で見る立体交差(2014/03/10)


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://urbankoikoi.blog63.fc2.com/tb.php/980-d5359049
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。