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駅前Cブロック、解体工事に着手。

2013年11月20日 00:18

201311cblock1-6.jpg


区画内道路の通行止めも始まっていた広島駅南口Cブロックで、とうとう解体工事が始まったようです。

【中国新聞】:南口Cブロックで解体始まる (以下転載)

 愛友市場などがあるJR広島駅南口Cブロック(広島市南区)の市街地再開発事業で18日、建物の解体工事が始まった。2016年末の再開発ビルの完成を目指す。ただ一部区画で立ち退きが終わっておらず、この区画を除いて解体を進める。

 この日、愛友市場で、道路にせり出した店の屋根や看板などを重機で取り壊した。今後、足場や仮囲いを設置し、立ち退きが終わった所から更地にする。

 再開発エリアの自宅から10月に東区へ移り住んだ男性(73)は荷物の搬出で訪れ「長く暮らした街がなくなるのは寂しいが、広島の玄関口として発展してほしい」と作業を見守っていた。

 再開発事業は約1万9千平方メートルのエリアに、46階建ての住宅棟と11階建ての商業棟を建てる。商業棟には家電量販のエディオン(中区)やスポーツ施設が入る。総事業費は約270億円。

 エリア内の多くの店は既に仮店舗へ移ったり廃業したりした。一部は事業主体の再開発組合の進め方に反発し、営業を続けている。組合は来年3月までの解体完了とビルの着工を目指している。ビル完成は16年12月を予定する。

(ここまで)

同様に混迷したBブロックに続いてこちらも広島の未来へ新たな一歩を踏み出しました。
これから両方の再開発を見届けるのが楽しみです。

気になるのは、まだ立ち退きに応じていないお店があることですね。
以前も新聞で取り上げられていた精肉店でしょうか。
逆に周りが解体現場の瓦礫だらけの方が営業に支障がでるのでは…と思ってしまいます。


今週末、様子を見に行ってきます。


201308cblock-image.jpg
(出典:広島市
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  • 駅前Cブロック、解体工事に着手。(2013/11/20)


コメント

  1. タミー | URL | -

    Re:駅前Cブロック、解体工事に着手。

    今朝の日本経済新聞12面(国際)にボーイング777が中東の航空会社から大量発注の記事があります。ドバイ航空ショーでUAEドバイを本拠地とするエミレーツ航空がボーイング777X型機を150機受注、カタール航空が50機、航空ショー初日に4社から259機を受注したそうです。
    777の国内担当分の生産については、三菱重工業広島製作所に集中することが既に発表されており、関連部品協力会社もこれから相当忙しくなって来ると思います。マツダも国内生産がフル操業状態であり広島都市圏の自動車部品協力会社からは嬉しい悲鳴があちらこちらから聞こえてきそうです。 また、メキシコ工場の来年1月からの操業開始も正式に発表したようで、防府工場に匹敵する規模で、為替に左右されることなく収益を上げることが出来る新しい体制づくりの第一歩を踏み出すそうです。
    流通業と共に広島都市圏の経済の屋台骨が確立されることを意味しており、いよいよ本格的な経済成長が始まると思うとこんなに順調に行って良いものかどうか、疑わしく思える位です。
    モーターリゼーションを推し進めている地域が完全に勝ち組となり、コンパクトシティなどと、都市の成長を阻害しスパイラルに自ら入り込むことを推し進めようとする○○学者たちの口車に乗った都市は負け組としてこれから相当の格差が生じてくるものだと確信しております。一度成長を止めてしまうと、止まりかけている車輪を再び回し出すことにどれだけ時間と労力を要することか。
    今、自動車産業を推し進めている地域がこの好景気を受けて巨万の富を得ることが出来ているのは、それまでの努力があったればこそであり、その努力を怠った地域が淘汰されて行くことも当然の流れだと思います。

    これからの広島は、地方都市レベルでは図抜けた豊富な資金力を有する都市へと変貌するわけですが、都市圏内の交通体系などははっきり言ってデタラメです。 折角の豊富な資金を無駄に使うことなく、小手先だけでお茶を濁すのではなく、長期的な視野に立って根本的に立て直して行くべきだと思います。

    郊外の成長を好まない風潮が強いようですが、東京の山手線沿いの池袋、新宿、渋谷などは、とんでもない郊外で、パリの街も同心円状に市壁が時代と共に何重にも広がり郊外を飲み込んできた歴史があります。
    力強い街は、どんどん郊外を飲み込んで広がり成長してなお且つ中心部がパワーアップするものであると思っています。

  2. タミー | URL | -

    広島が、小規模ながら北関東・首都圏や中京・東海圏と共にモーターリゼーションの勝ち組に残ることが出来たのは、数々の幸運に恵まれているからであるというのも事実です。
    また、これまで数々の不運にみまわれてきたことも事実です。
    義務教育で学ぶ「確立」ではサイコロの目が奇数が出来るのは1/2、偶数も1/2にもかかわらず、常に国有利の目が、出続けてきた市場のことを、どう考えてもイカサマ博打であったと気付いていないのーてんきな日本人が余りにも多いことに歯ぎしりして止みません。一生懸命精魂込めて作った製品の代金を受け取って、その通貨の価値が、市場原理により都合良く下がり続けるなんてことはあり得ませんからね。
    丁稚が旦那様から待望のお駄賃を受け取って、喜んでお買い物に出かけると、
    旦那様の仲間の店の主から、頂いたお金の価値が下がってしまったんだと説明され、自分がタダ働きさせられていることに気付いていないことと変わりなかったのだと思います。

    そんなイカサマも国力が衰えると、露骨に出来る立場ではあり得なくなります。デトロイト市の破綻が象徴しているように、博打や遊戯で楽して儲けようとする発想からの街づくりが根底に潜んでいたからこそ、破綻に向けて一直線に転落したのだと思います。
    世界の工場として繁栄し続けて来た米国が、その生産力を軽視して、金融という隠れ蓑のイカサマ賭博で凌いできた街の街づくりなど何の参考になるのでしょうか?

    これから、国内でも、胡散臭い流通業最大手の土地証券化商品や、出資している大手企業が手を引きたいが為の、一般個人投資家向けの増資など、他国での、詐欺紛いの手口をやろうとしているのに、騙さないように、国民自らが自己を守る為に啓蒙が必要であると痛感しています。
    モーターリゼーションの推進による郊外型の街づくりは国内ばかりでなく新興国や途上国でも急速に広がるものと考えられ自動車産業の繁栄は更に加速するものと思っています。

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