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二葉の里地区、県医療センター着工!2015年秋開業へ。

2013年10月25日 00:39

ishikaikan-image.jpg


広島駅北口二葉の里地区で計画されていた、
地域医療総合支援センター(仮称)・高精度放射線治療センター(仮称)
の合築施設が23日に着工しました。

【中国新聞】:広島駅北口の2医療施設着工 (以下転載)

 広島県と県医師会は23日、JR広島駅北口の二葉の里(広島市東区)の再開発地区に整備する高精度放射線治療センターと地域医療総合支援センター(いずれも仮称)を着工した。2015年7月の完成、同年秋のオープンを目指す。

 2施設は合築で、地上7階(一部2階)地下1階の延べ1万3148平方メートル。高精度放射線治療センターには、がんを切らずに放射線照射で治療する装置を配備。医師や診療放射線技師たち計19人が常駐する予定だ。

 県立広島病院、広島大病院(以上南区)、広島市民病院、広島赤十字・原爆病院(以上中区)の患者を中心に受け入れる。

 地域医療総合支援センターには、県医師会や医療関係団体の事務所が入居する。

 総工費は42億6195万円で、県が19億2675万円、残りを県医師会が負担する。

 23日、現地で起工式があり、県や市の職員、医療関係者たち約60人が出席。県医師会の平松恵一会長は「広島都市圏の医療機関の連携と機能分担を図り、より高度で効果的な地域医療につなげたい」とあいさつした。

(ここまで)


当施設は資材高騰による入札の不成立から着工が先延ばしになっていましたが、先月末に再公示され増税の対象となる前に無事成立。23日の着工に至りました。
二葉の里3街区、県医療センター施工者が無事決定。

総事業費は約42億円。
2015年7月に竣工し、その年の秋にはセンターとして開業する予定です。


【URBAN HIROSHIMA 街づくりデータベース】:二葉の里土地区画整理事業
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  • 二葉の里地区、県医療センター着工!2015年秋開業へ。(2013/10/25)


コメント

  1. タミー | URL | -

    Re:二葉の里地区、県医療センター着工!2015年秋開業へ。

    医療関係の施設の完成が遅れることは、まさに、命に関わる問題なので遅滞なく建設されること対して本当に感謝します。特に高齢者とその家族にとっては切実な問題であり、私もその例外ではありません。
    医療関係が近くて便利な所にある有り難さを本当に実感しています。
    都心回帰の大きな動機の一つに、医療関係の施設の問題があると思います。
    遠方からの通院は負担が大きいうえに、リスクも増大します。
    時間との勝負の場合、助かるものも助からないケースだって考えられますからね。
    大学病院、県病院、市民病院、赤十字原爆病院が協力して医療を充実させて頂けることに対して、改めて感謝致します。
    医療関係以外でも、国、県、市、民間が協力した最善の再開発が行われることを期待しています。
    隣のイズミの店舗は11月1日オープン、本社機能は11月25日からだそうですね。

    これから二葉の里近辺の風景が激変しますね。

  2. 鐘梨 | URL | -

    ※1タミーさんへ

    ※1タミーさんへ

    幸か不幸か設置される機器が既に県内でもありふれたものなので、
    「命にかかわる」は、やや大げさなように思えます。
    ただ、これ以上遅れると消費税増に建築材の更なる高騰で建設費が恐ろしいことになりそうだったので、
    早期着工は本当に幸いです。
    現時点では予算不足の結果、「中四国の最先端医療拠点」というよりも
    「広島都市圏のありふれた機械と貴重な指導者を集めての教育指導拠点」
    としてのよりローカルな色合いが強いように思えますが、
    早期開業早期黒字化により一層の設備投資による医療の高度化を目指してほしいと思います。

  3. タミー | URL | -

    Re:二葉の里地区、県医療センター着工!2015年秋開業へ。

    私には医療関係についての専門知識がないので詳しいことはわかりませんが、医療に関するネットワークの重要性は理解出来ます。
    ここでは、この病気に関しては、専門的な治療が出来ないが○○病院に行けばなんとか治療が可能であるという具合で、それが広島都市圏内であれば幸いですが、無理であれば他の地域の治療が可能な施設を紹介して頂ければ助かる可能性があるわけです。
    個人的な考えとしては、どこにもない最先端のものの必要性は国家的レベルでは必要だと思いますが、地域レベルとしては最先端の物があるにこしたことはありませんが、先ずは既存レベルの医療施設の充実が必要だと思います。
    こと放射線医療の分野に関しては、広島の特殊性から、最先端のことを求められる土壌はあるとは思います。ちょっと前に「二番じゃダメなんですか?一番じゃなければダメなんですか?」なんて会話がありましたが、特許に関しては一番じゃなければダメなんですが、医療そのものに関しては、どうすれば、治療が可能であり、健康を取り戻すことが可能であるかが重要なことだと思います。
    新しい施設が出来ることにより一人でも多くの人が健康を取り戻すことが出来ればと期待しています。

  4. | URL | -

    Re:二葉の里地区、県医療センター着工!2015年秋開業へ。

    一応最新の機械が導入されるはずですが、既存の病院にもある高エネルギーX線の機器ですよね。
    まだ陽子線や重粒子線などの粒子線センターができると勘違いしている人が多いようですが・・・(以前出ていたTV画面とか)
    入院設備が無いはずなので外来通院で治療ができる人しか治療の対象にならないはずです。しかも「高精度」治療が必要な人だけ。となると治療可能な人数も限られてくるので黒字化には相当の努力が必要なのでは?
    連携をとることで市内の医療レベル向上と均質化ができそうなところには期待しています。

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