permanent-area

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




「広島ブログ」に参加しました!
クリックにて応援をよろしくお願いします(^_^)
広島ブログ

関連記事

二葉の里土地区画整理事業 2013.09(Vol.10) イズミ本社、エントランスなど

2013年10月04日 02:29

10回目となりました、広島駅北口二葉の里地区区画整理の状況です。

前回はこちら。
二葉の里土地区画整理事業 2013.09(Vol.9) イズミ本社ビル外観があらわに


前回は今年の秋に完成を控えたイズミ新社屋の外壁が見えるようになったのが大きな出来事でしたが、
今回見てみるとこのような感じでした。

201309futabanosato2-12.jpg

1階に入る自社スーパーの「ゆめマート」の入口などが顕になってきましたね。
東側にはオフィス部分へのメインエントランスらしき開口も見えます。


高いフェンスは取り除かれて入口も含めてかなり広い範囲が見渡せるようになりました。

201309futabanosato2-13.jpg

こうしてみると歩道と、ビル前のスペースがかなり広々としてますね。
完成予想図を改めて確認してみると、手前のスペースは駐車場として利用されるようです。
歩道に関しては、広島高速5号線が開通するまでは幅員が絞られた短めの横断歩道と広い歩道になると思われます。
開通時に歩道に確保していたスペースを使って拡幅すると。
関係ありませんが、吉島ランプの先にも下道のスペースを確保した凄いスペースの歩道があるんですよね。


ゆめマートの入口付近です。

201309futabanosato2-14.jpg

1階の土色の部分は人工大理石のタイルが貼られていました。


こちらは東側のオフィス入口です。

201309futabanosato2-15.jpg

完成に近づいてますね。



さて、以前まではこのイズミ新本社の向かい(東側)に広島市の下水道工事のための施設がありました。(画像
洪水対策のシールドトンネルの立坑(発信地点)になっていましたが、こちらの建屋が解体に入っています。

201309futabanosato2-16.jpg

工期は2014年11月末まででしたが、意外と早くこの建屋は解体されるようですね。



続いて、広島駅北口広場の正面辺りまで戻りまして、JR西日本広島支社のある5街区の東側を北へ進んでいきます。
広島支社の東側です。

201309futabanosato2-4.jpg

ここを通るのは久しぶりでしたが、歩道の整備が完了していますね。


さらに進みます。区画道路2号線の整備状況です。

201309futabanosato2-5.jpg

排水口のコンクリートブロックなどが並べられましたね。

奥の鉄道病院の辺りから見ます。

201309futabanosato2-10.jpg


201309futabanosato2-11.jpg

こちらもおそらく今年度中には開通して通れるようになるはずです。もう一息ですね。


こちらは4街区、新広島鉄道病院の建設予定地です。

201309futabanosato2-6.jpg

現在建っている乗務員宿舎を解体し建設される予定です。
玄関付近に施工業者である清水建設の看板があったり、周囲がフェンスで囲まれていたりと、
今にも解体工事が始まりそうな雰囲気でした。(人の出入りはまだありました。)

201309futabanosato2-7.jpg


201309futabanosato2-8.jpg

2015年度中の開業を予定していますから、いずれにしろ近々動きがありそうですね。


北側です。

201309futabanosato2-9.jpg


行ったり来たりになりますが、最後に広島駅の北口広場に関して。
先日開かれた広島市の定例会で、ペデストリアンデッキの整備に係る契約の締結が承認されたようです。
【若林新三WEBサイト】:第3回定例会(9月13日~27日)

委託金の限度額は約27.3億で、現在二葉の里地区の区画整理を行っているURが委託先となるようです。


現在の北口広場。

201309futabanosato2-1.jpg


201309futabanosato2-2.jpg


ペデストリアンデッキに関してはつい先日詳細なレイアウトとイメージ図が公開されています。
広島駅北口ペデストリアンデッキのイメージとレイアウト案が公開!


中央のデッキの端部、階段やエレベーターが設置される辺りです。

201309futabanosato2-3.jpg



デッキは今年度中にも着工する予定です。完成は2年後位ですかね。
こちらも楽しみに注目していきたいですね。


今回は以上です。


【URBAN HIROSHIMA 街づくりデータベース】:二葉の里土地区画整理事業
スポンサーサイト




「広島ブログ」に参加しました!
クリックにて応援をよろしくお願いします(^_^)
広島ブログ

関連記事
  • 二葉の里土地区画整理事業 2013.09(Vol.10) イズミ本社、エントランスなど(2013/10/04)


コメント

  1. タミー | URL | -

    Re:二葉の里土地区画整理事業 2013.09(Vol.10) イズミ本社、エントランスなど

    レポート大変お疲れさまです。

    都心のパルコゼロゲート(広島東宝ビル)と同じく完成間近のイズミ本社ビルを写真で拝見すると、近年の広島の街でのイズミの存在感を実感します。
    一昨年マックスバリュー西日本(イオングループ)が本社を姫路市から南区段原に移したことと、イズミと同様に的場の繊維問屋が起源のフジ(松山市)が昨年廿日市のスーパーふじおかを吸収合併し本籍地である広島での基盤強化を図っていることとは共に、イズミへの対抗措置だと考えて間違いないと思います。海田のユアーズや横川のフレスタの食品スーパーも広域に出店展開をしており商工センターの長崎屋(スパーク)千田の広電ストアー(マダムジョイ)佐伯区石内の万惣(マルシェ)などの都市圏内の食品スーパーを含めて広島は流通の中国四国九州での一大拠点へと成長してきています。
    家電量販店のエディオン(本店紙屋町・西日本配送廿日市・本社大阪市)、書籍のフタバ図書(西区観音)、コンビニのポプラ(安佐北区安佐町久地)、道下薬局(ウォンツ・南区翠町)、日本初のホームセンターであるジュンテンドー(営業本部府中町・本社島根県益田市)、百円ショップの大創(ダイソー・東広島市西条)などの本社的機能が広島の郊外に点在しています。
    これらを販路として、特に食品加工業者が成長しており宇品から商工センター・草津港にかけて集中しています。府中から宇品へはマツダの本社工場が逆L字型に、その関連会社の本社工場群がその東部地区に、自動車関連及びその派生のモルテン、ミカサ、西川ゴムなどが西区横川近辺にあり、地場流通・製造のほとんどの本社が都心を取り囲むように山陽本線と南道路沿いに点在しています。コンパクトシティーを提唱している人が多いようにみえますが、広島の場合はより複雑な問題があり、震災復興・東京オリンピック・リニア新幹線で西日本は国にすっかり置い行かれる中、私の個人的意見としては、広島はモータリゼーションを生かした街づくりを最大の柱として、その反動である都心回帰を都市が持つ多様性の中で特に大きな市民の欲求の一つとしてしっかりと対応するべきだと思っています。

    レポート楽しみにしています♪

  2. タミー | URL | -

    Re:二葉の里土地区画整理事業 2013.09(Vol.10) イズミ本社、エントランスなど

    訂正です。
    ×道下薬局 南区翠町
    ○ハーティウォンツ 中区八丁堀

    変更移転しています。大変失礼致しました。

  3. 横浜県民 | URL | -

    Re:二葉の里土地区画整理事業 2013.09(Vol.10) イズミ本社、エントランスなど

    IKEAの出店は集客見込めますが、所詮ホームセンターですからね。

    スーパーとホムセンとマンションと警察署、若草のクリニック街を含めた病院群、、ローカル線の駅前みたいで悲しいです。

    いつまでも駅裏のままですね。

  4. 埼玉県人 | URL | -

    Re:二葉の里土地区画整理事業 2013.09(Vol.10) イズミ本社、エントランスなど

    横浜県民・・・

  5. タミー | URL | -

    モータリゼーション(自動車化社会)についての補足

    我が国で自動車化社会となっている代表的な3つの地域として、北海道・北関東・中京があります。
    札幌など北海道の各都市はコンパクトシティーを公式に掲げて方向性を示しています。
    首都圏・中京圏には日産自動車・富士重工業・本田技研工業・本田技研工業・トヨタ自動車などの自動車会社があり北関東ではヤマダ・ケーズ・コジマ(現在はビッグカメラ系)の各家電量販店が成長し、三重県発生のイオンが流通界のガリバーとして全国の郊外型・ロードサイド店舗の展開をリードしています。
    現在好調の自動車産業がアベノミクスを正当化しており、その自動車関連部品製造会社を基に国策として航空機産業の育成に力を注ぐためとも受け止められるがごときに、両都市圏を優先してリニア新幹線で結合させてメガロポリスを形成して国の中枢とする方針が今回、明確に示されたと言えるわけです。
    しかも、震災復興と東京オリンピックとが最優先課題であり少なくとも7年以上西日本は完全に国家の中枢から外れてしまっており、自力で発展をしなければ、置き去りにされて仕舞うわけです。
    幸いなことに、広島都市圏には首都圏や中京圏と比較すると、小規模でありながらモータリゼーションを支える環境が一応整っており、自動車産業で世界各地から稼いだカネと、中国四国九州に広がっている車社会を後背地とした郊外型店舗展開で稼いだカネと自動車部品会社か有する高度技術を元手更に航空機産業へ深く参入を図り地方都市としての生き残りを模索するべきであり、コンパクトシティーへなどと梶を切ろうものならそれは「タコが自分足を食べているようなもの」であり、「蒔いてくれる筈などない国からの補助金という餌を口を開けておねだりばかりの愚か者」で、「座して死を待つばかりの都市」になり下がるものであると言わざるを得ません。

    それが故に、相当の危機感を持って再開発を進めるべきであり、アストラムラインの西風新都線延伸なんて、浪費以外に何て表現出来るのかわからない馬鹿げた計画は即座に廃案としていただきたいと声を荒げて叫びたい気持ちです。
    以上
    大変失礼致しました。

  6. ヒロさん | URL | mQop/nM.

    Re:二葉の里土地区画整理事業 2013.09(Vol.10) イズミ本社、エントランスなど

    随分と目に見える形で進展していますね。利害関係が複雑な南口に比べ北口では跡地利用が大半ですのでスームズに進んでいる印象です。唯一の懸念材料は都市高速5号線ですが、現空港と広島市をアクセスする大事な路線です。滞りなく、計画を進めて欲しいと思います。

    新幹線駅がある立地上、広域的に集客する医療施設を集約する事は悪くはないと個人的にはそう思っています。メセコン施設や第2バスセンターの構想もあったようですが実状に即した計画案ですね。南口の方が商業・業務・居住の機能に特化したカラーを打ち出していますから、同じカラーを打ち出す必要はありませんし。

    再開発は段階を踏みながら、街並みが変化していく姿を見るのが醍醐味だと密かに思っています。半年後、1年後どんな姿に変わるのか、期待して見守りたいと思います。

  7. アン | URL | mZ/5EvT2

    Re:二葉の里土地区画整理事業 2013.09(Vol.10) イズミ本社、エントランスなど

    今回の写真にはありませんが
    昨日(木曜)にイズミ新社屋前を通りかかったときには
    正面右上にyou meのロゴが取り付けられてましたよ

  8. タミー | URL | -

    Re:二葉の里土地区画整理事業 2013.09(Vol.10) イズミ本社、エントランスなど

    誤字脱字が満載で訂正のやりようがない状況で大変失礼致しました。
    今後は推敲を重ね、読み易く、わかり易いコメントをするように努めますのでお許し下さい。

    ところで、イズミ本社のオープンは一部には来月予定と書いてありましたが、まだ正式には発表されていないのでしょうか?
    県外に居ると情報がなかなか入って来ないので余計に気になります。

    今、岡山駅西口付近のマンションに泊まっています。ここへは頻繁に訪れていますが、ここにおいても高速バスが高速のインターに入るまでに駅付近や国道53号の慢性的な渋滞で時間を大きくロスしており、この状況を目の当たりにすると、広島においては更に交通量が多いので、第二バスセンターと高速5号は絶対に必要であると痛感します。
    どうすれば、市民にとって、豊かで快適な都市になるかを皆で考える事が大切なのではないでしょうか。

  9. 鯉党α | URL | -

    Re:二葉の里土地区画整理事業 2013.09(Vol.10) イズミ本社、エントランスなど

    >タミーさん
    流通大手のイズミやイオンがかなりの危機感を持ってマーケティングに取り組んでいるのは伝わってきますね。
    地場企業が頑張ってくれるのはありがたいですが、その弊害として中心部を取り囲むように郊外に大型モールが乱発しています。
    流通業や製造業の郊外展開と商業の空洞化は分けて考えないといけないと思います。
    H&Mやゼロゲートなど明るいニュースは増えましたけどね。
    商工センター他、郊外に拠点を置く企業のためにも最低限都市計画道路の整備や広島高速道路の全通は本当に必要性のあるものと言えそうですね。

    イズミゆめマートはニュースリリースを覗いてみましたがまだオープンの告知は無いようですね。新聞広告にもまだ無しです。
    確かに10月に入ったのに情報が出ないのは少し気になりますね。


    >横浜県民さん、ヒロさん
    ヒロさんおっしゃるように北口は新幹線や広島高速による高速バスの広域集客が一つの誘致のテーマになると思います。
    支社が建つ5街区の再開発内容はまだ決まっていませんから、ここが何になるかも非常に注目したいところですね。やはり個人的には商業も含めたコンベンション施設が魅力的に思います。

    南口に比べてスムーズに進んでいることは本当に感じますね…(笑)
    広島駅全体ではこれから7~8年は変わり続けていきますから、この間の変化というのは本当に期待したいですね。


    >アンさん
    そうなのですね!写真は先月末に撮影したものなので時系列がズレてしまいました。。
    また近いうちに行ってみます。

  10. ペーロケ | URL | wLMIWoss

    Re:二葉の里土地区画整理事業 2013.09(Vol.10) イズミ本社、エントランスなど

     最近のゆめタウンの勢いはすごいですね。ここの人はイオンやフジグラン、ヤマダ電機の出店には否定的な人が多いけど、何故かゆめタウンに対しては肯定的。九州では、ゆめタウンも同じようなもの、都心の既存店をくいつぶす「悪役」という認識ですが。言葉が悪いですが、郊外から金を巻き上げて地元広島へ集めてくれる存在だから、なのでしょうか?
     しかし、よくわからないのが、米国発祥のコストコ、スウェーデン発祥のイケアの出店に関しては肯定的な人が多い点。不思議ですね。。。海外発祥は正義の味方なのか?

  11. タミー | URL | -

    Re:二葉の里土地区画整理事業 2013.09(Vol.10) イズミ本社、エントランスなど

    ペーロケ様へ

    >郊外から金を巻き上げて地元広島に集めてくれる存在だから、なのでしょうか?

    厳しい質問ですね。
    極論を言えばそうなります。
    イオン(千葉県→三重県の岡田家又は三菱商事)やヤマダ電機(群馬県)に巻き上げられるくらいなら地元広島に流れる方を支持することは当然だと思います。
    フジグランについては少し複雑で、小売りのフジが松山市、卸売りのアスティ(旧社名十和)が広島市、持ち株会社F&Aホールディングスが東京都品川区で、的場の繊維問屋である十和が試験的に愛媛県で小売業を開始し、その後地元広島にて本格的に事業展開する計画であったそうですが、愛媛県での事業展開が予想以上に好調であった為、当地で営業基盤が確立され今日に至っていると聞いています。同じ的場の繊維問屋であるイズミが現在愛媛県では一切店舗展開していないのは的場のオヤジどうしの仁義かも?何て推測しいます。
    フジの愛媛県での営業活動は愛媛県に根をおろし地域の納入業者を重視しているのをみると理想的な広域展開のようにみえます。
    資金の流れは 松山→東京→広島になっているかどうかは確認していませんが・・・

    地元広島に本社があれば、地元の納入業者が優先される可能性が高く、他地域の納入業者はそれに対抗するために、広島に支店、営業所など の拠点を置く為、地場産業の育成と支店経済の活性化に大きく貢献するためにイズミなどの地場流通業者を私は支持する訳です。
    外資系については、イオンなどと異なり、広域集客の客寄せパンダの役割を期待しているからだと思いますが奴さん達の方が一枚も二枚も上手で、美味しい所だけ持って行かれるような気がしてなりませんが、広域集客においては厳しい環境にあり、背に腹はかえられないというのが本音かも?
    私の個人的な考えでは、小売業の広域集客の考え方自体に疑問を持っていますがレジャー娯楽関連は別として。最初に極論を言いましたが、広島だけの利益を求めのではなく、必ず出店する地域に役立つ何かを還元しなくてはそこで支持されることなく敗れ去ることになると思います。

    広島を離れて永い私は、他の地域の方々と話している時、親広島、反広島、無関心の人々それぞれの特徴をよく密かに分析するのですが、反広島の人々が必ず口にするのが「広島はカネがない」との言葉です。ですから、少し位稼いだところで反感は食らわないとは思いたいのですが・・・

  12. タミー | URL | -

    Re:二葉の里土地区画整理事業 2013.09(Vol.10) イズミ本社、エントランスなど

    鯉党α様へ

    地場流通、製造業の倉庫、配送所、工場とそれに付随している本社事務所が広島の郊外に点在しており、それらのモノとかの輸送や通勤などのヒトの移動のための都市圏内の郊外における都市機能の充実化と都心の再開発とは分けて考える必要があるということに私も異論はありません。より豊かで、より快適な生活を営むことが出来る街づくりにおいて、その豊かさの財源を確保するには郊外の経済活動を充実化させるということについては異論はないことと思います。快適な生活を追求するとなると、人それぞれで嗜好も様々であり、それらを満たしてくれるものとして都市が持っている多様性という側面があるのだと思っています。
    都市とは多数の人々が共有している生活空間そのものであり、決まりきった退屈な日常の生活を営む空間であると思います。だから、人々は都市の多様性に非日常的なものを求め、その先が、流行の最先端の商業施設であったり、娯楽施設などがある繁華街や歓楽街、それと対局にあるカルチェラタンなどであると思います。それらは砂漠の中にあるオアシスの都邑でのバザールの賑わいに似たものをイメージします。 特に現代人は、これらの都市が持っている多様性の側面を重視する傾向が強く、日常の生活空間としてよりもそれらを都市的生活様式であると定義いる人の方が多いと思われます。

    ここで重要なのは、多数の人々が定義している、つまり望んでいる都市的生活様式を如何に実現さすかが魅力ある都市づくりということになります。
    大衆迎合と批判して合理的な生活空間(郊外型SCなど)を用意しても、上記の都市的生活様式を嗜好する人々は都心に向かって行くであろうし、合理的な生活を重視する人は郊外型SCを利用することになると思います。

    つまり都市圏内において市民が自分の嗜好に則して活動が出来る選択肢を充実させることが、都心の再開発においては重要な課題だと考えています。

    くどくどと書きましたが、要は稼ぐ場所と楽しむ場所を分けて考えるべきだということです。

    但し、楽しむ場所が稼ぐ場所的発想で破綻に向かったデトロイトの街づくりから何かを学ぶべきだとだけは付け加えておきます。

  13. タミー | URL | -

    Re:二葉の里土地区画整理事業 2013.09(Vol.10) イズミ本社、エントランスなど

    朝の日経新聞(企業総合11面)に総合スーパー4社イオン・イトーヨーカ堂・ダイー・イズミが取り上げられて「劣勢挽回へ収益力強化」スーパー、消費税をにらむ(スーパー各社は消費税への備えを急ぐ)イズミ:総菜・日用品のPB(プライベートブランド=自主企画)を増やす。とあります。
    例えば、これらのPB開発を地場納入業者とで開発をするか他地域の納入業者とでするかの決定権はイズミにあるのだから当然広島本社で行い、イオン・ダイエー(イオン傘下)はその最終決定権は千葉にあり、イトーヨーカ堂は東京にあると考えて差し支えないと思います。

    医者と弁護士のメシの種は(病気や争いごとといった)人の不幸事にある。
    とは弁護士の中坊公平氏の言葉であるが、今日地方の小規模な自治体が行う街の活性化を目的とした再開発においては、核店舗としてイオンやイズミなどの総合スーパーを誘致するケースが散見されます。
    どこの地方の地域においても公共交通機関は極めて貧弱となっており、自動車化社会(モーターリゼーション)が想像以上に進んでいます。
    日本の人口の7割以上は、そのような地域で生活をしており、それらの悩んでいる地域がメシの種であるイズミなどは悪徳医者、弁護士のようにはなって欲しくはありません。
    それらの地域が広島と共に発展するようなシステムづくりを模索して頂きたいと思っています。
    それがなければそれらの地域の人々からの支持を失い敗れ去ることとなると思います。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://urbankoikoi.blog63.fc2.com/tb.php/859-2cf71c0e
この記事へのトラックバック


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。