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二葉の里3街区、県医療センター施工者が無事決定。

2013年09月26日 22:35

震災復興による資材高騰の煽りを受け、新築工事の一般競争入札が不成立となっていた広島駅北口の地域医療総合支援センター(仮称)・高精度放射線治療センター(仮称)ですが、
昨日開札となった再入札にて施工業者が大成建設・広成建設・砂原組JVに決定しました。

二葉の里地区、県医療センターに暗雲。工事の入札が不成立に…

【建設通信新聞】:広島県医師会/約40.6億の大成JV/総合支援・放射線治療C (以下転載)

 広島県医師会は25日、参加者辞退により再公告した地域医療総合支援センター(仮称)・高精度放射線治療センター(仮称)合築施設建設工事を一般競争入札した結果、40億5900万円で大成建設・広成建設・砂原組JVに決めた。同JVのみが応札した。
 同事業は、医師会と広島県の共同事業として実施する。施設は、JR広島駅新幹線口前で開発が進められている二葉の里地区の医療福祉ゾーンに整備する。
 敷地面積は5999㎡。このうち、3174㎡を建築面積に充て、RC・SRC・S造地下1階地上7階建て(一部2階)塔屋1層延べ1万3148㎡(支援センター6664㎡、治療センター3643㎡、共用部393㎡、駐車場・車路1024㎡、同・車室1422㎡)の規模で建設する。工期は2015年7月31日までとなっている。設計は石本建築事務所・藤本寿徳建築設計事務所JVが担当した。
 同工事は7月30日に開札予定だったが、参加者辞退により入札を中止し、9月4日に再公告した。再公告時には、予定価格を36億5576万7000円から40億6590万8000円に増額した。予定価格の内訳は、医師会所有分が22億2890万8000円(1回目18億4804万円)、広島県所有分が18億3700万円(同18億0772万7000円)。
 また、消費税増税に伴う10月1日以降の工事契約経過措置適用を回避するため、開札までの一連の手続きの期間を前回公告時に比べ短縮しており、今回の落札決定を受けて早急に契約手続きを進める方針だ。

 (ここまで)

ishikaikan-image.jpg
完成イメージ社団法人 広島県医師会会報PDFより)


慌ただしい入札手続きだったようですが、一安心ですね。
増税対象となる10月以降にずれ込めばトータルコストも工期も伸びてしまうところでした。
一応当初の予定通りの工期と設備で建設されるはずです。
数年後、この判断が間違ってなかったと言える地区になってほしいですね。


【URBAN HIROSHIMA 街づくりデータベース】:二葉の里土地区画整理事業
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  • 二葉の里3街区、県医療センター施工者が無事決定。(2013/09/26)


コメント

  1. タミー | URL | -

    Re:二葉の里3街区、県医療センター施工者が無事決定。

    レポートお疲れさまです。
    H&M開店、カープのAクラス・CS決定などで街が活気付いているようですね♪
    今回スーパーゼネコンの大成建設と地場中堅建設会社である広成建設・砂原組の2社、計3社で受注されて一安心ですね。
    今朝の朝日新聞がサンフレッチェの水本がプロ1年目の野津田にPKを譲った件を取り上げて「地方クラブゆえ、常に選手層を厚くすることが課題。優勝争いを勝ち抜くには、新戦力の台頭は欠かせない。フロントや指導陣のみならず、選手たちにも若手を伸ばそうとの気概がある。広島の強みを見た、1本のPKだった。」と記載しています。

    マツダスタジアム建設の時は五洋建設・増岡組・鴻治組の3社が受注。五洋建設は呉市発祥で港湾海洋に強い中堅ゼネコンでなかなか決まらなかった呉市役所の建設工事もこの夏受注しています。増岡組も呉市発祥で広島バスを傘下に置く中堅ゼネコン。鴻治組は安芸区にある建設会社。
    広島発祥のゼネコンと言えばナタリーや県知事まで出したフジタでしたが、Jリーグ創設時にマツダが渋る中リーグから広島でのクラブ創設を要請されましたが、「フジタは東京の会社」と言い切って断ったそうです。現在では大和ハウス工業(大阪市)の完全傘下ですが・・・
    新日鉄八幡もリーグからの九州での創設要請を断り、結局名門チームは廃部となっています。
    震災復興、東京オリンピック、リニア新幹線と今後少なくとも7年以上は建設業界は軸足を完全に東日本に置くことになってしまうので、地場建設会社の育成は急務であると痛感しています。
    スポーツ界も経済界も育成型が基本。
    野球にサッカーにハラハラドキドキと忙しい日々が続いていますが、スポーツがもたらす活気は街づくりには不可欠だと改めて痛感させられました!

    レポート頑張ってください。楽しみにしています♪

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