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広島橋上駅新築他工事 2014.08(Vol.38) 化粧板、信号装置など

2014年08月30日 19:30

広島橋上駅新築他工事(広島駅改良工事)は現在の跨線橋に代わって幅15mの自由通路を建設し、橋上駅舎と商業施設を新設する巨大プロジェクトです。
西側のコンコース部分は、今年秋に供用が開始されます。
【URBAN HIROSHIMA 街づくりデータベース】:広島橋上駅新築他工事 (南北自由通路・店舗増設)

前回はほぼ半月前でした。
広島橋上駅新築他工事 2014.08(Vol.37) コンコース外観


まずは先日少し触れましたが、ホームの天井の様子を確認してきました。

201408hirohsimaeki3-4.jpg

7・9番のりばのコンコース下の様子です。化粧板の取り付けが始まっています!


ホーム上から。

201408hirohsimaeki3-11.jpg


201408hirohsimaeki3-7.jpg

仮設の蛍光灯のせいで少し褐色に見えますが、実際はほぼ真っ白なものでした。
完成への現実感が一気に増してきます。


こちらは照明を取り付けるための開口部。

201408hirohsimaeki3-8.jpg

ここまで紹介してお気づきの方もいると思いますが、現在リニューアル工事が行われている新大阪駅のホームと同じような仕上がりになりそうです。
【関西シリーズ】おおさか東線で生まれ変わる新大阪駅構内

先行して使用が開始されている新大阪駅のホームに降りて明るくて高級感のあるホームに感動しましたが、
まさか広島駅もそれに似た仕上がりになろうとは驚きました。素晴らしい!!


信号機や乗車位置案内を吊るす器具。

201408hirohsimaeki3-12.jpg

丸くくり抜かれています。


橋上駅舎を支える支柱の処理。

201408hirohsimaeki3-13.jpg

丸く縁取られてますね。


天井の化粧板は少なくとも2種類あるようです。
奥の西側岩国方面に降りる階段部分は少し細かい溝が入ったパネルとなっていました。

201408hirohsimaeki3-9.jpg


201408hirohsimaeki3-10.jpg

エスカレーター付近もこのようになるのですかね。


さて、4・5番のりばに移動しました。
エスカレーターが橋上駅舎に向かっていく先にこのような光景も。

201408hirohsimaeki3-5.jpg

情けないことに少しピンぼけしてしまっているのですが、いよいよ乗り換え通路の内装が分かるようになってきています!
これが完成時の見た目だとすれば、とにかく白を基調としたコンコースになりそうです。
ちょうど窓の上端と天井の高さが同じくらいに見えますが、建物の構造としてはまだ1~2mほど高い所に屋根があります。(画像
それでも6m程度は天井高があるのではないかと思います。


現在の乗り換え通路から見るとこの辺りになりますね。

201408hirohsimaeki3-6.jpg

自由通路から中央改札口を経て乗り換え通路に至るまで、天井が高い構造になっています。


こちらは同じホームの5番のりばの様子。

201408hirohsimaeki3-14.jpg

見慣れない機器が設置されました。

201408hirohsimaeki3-15.jpg

レールとは垂直の向きに横長の表示装置が取り付けられました。

公式発表が無いのでもちろん確定した話では無いですが、広島地区向けに新たな列車運行管理システムを導入する可能性があるそうです。
これはそのための「抑止表示器」で、大きな遅れが発生した時などは運転士や車掌がこれを確認して運行するとのこと。
関西地区では「アーバンネットワーク運行管理システム」、通称"SUNTRAS(サントラス)"と呼ばれています。
【Wikipedia】:アーバンネットワーク運行管理システム

本当だとすればソフト面でも大きな変化が見られるようになりそうですね。
発車標の電光掲示板に自動的に「遅れ○分」と出るようになったり、駅の案内放送も関西に準拠したものになるのかもしれません。

ちなみにこの抑止表示器の後ろ、監視カメラの近くにも黒いシートで覆われた何かが用意されています。


------------------------■追記(2014年8月31日)------------------------
運行管理システムのための「抑止表示器」だと書いてしまいましたが、これまで設置されていた列車の接近を知らせる装置の可能性もあります。
"運行管理システムの導入予定は無い"とのコメントをいただきました。
確かに、これだけでシステム導入と判断するにはまだ早く、むしろすでに設置されている接近表示の方が濃厚でしょうか。

DSC01978.jpg
(1月撮影)

「○番のりば」、「列車がまいります」と交互に表示するものですね。動作中の画像はこちら。
【関西のJRへようこそ!】:広島駅 在来線ホームの電光掲示板(発車標) 【Part1】

それでも乗車位置や遅れの案内はもう少し的確にできるようになればいいですね。
五日市駅や宮島口駅などでは英語での放送も行っていますから、あのようなものが採用されれば嬉しいです。
----------------------------------------------------------------------------

こちらは同じホーム4番のりばから。

201408hirohsimaeki3-3.jpg

2・3番のりばの方向を見ています。

頭上には駅構内専用の信号機が設置されていました。

201408hirohsimaeki3-2.jpg

前々回初めて確認した黒い支柱です。
ほぼ同じものが新大阪駅でも見られましたね。(画像



最後に1番のりば、入口改札を入ってすぐの所からコンコースを見上げました。

201408hirohsimaeki3-1.jpg

いつも紹介する乗り換え通路と駅ビルとを繋ぐ階段ですが、そのとなり(画像では奥)にエレベーターの鉄骨ができていました。


変わってこちらは、現在の乗り換え跨線橋の真下です。

201408hirohsimaeki3-16.jpg

立ち食いそば屋が今回の改良工事のために閉店した模様です。
跨線橋の真下ということで今年秋の乗り換え新通路の使用が開始されたあと、スムーズに現在の跨線橋の解体に入るためでしょう。
新通路の使用開始も楽しみですが、その後意外と早そうな自由通路部分・橋上店舗部分の建設工事も楽しみですね。


今回は以上です。

そういえば先日ネットで探しているとこんなものを見つけました。
【広島女学院大学】:広島橋上駅の現場見学【生活デザイン・建築学科】

建設現場の見学をさせてもらえるのですね。羨ましいです。
" 線路の上部に建物を作って、JRの改札口や商業施設とする工事です。1期工事は今年の秋(11月頃)開業の予定です。"
と書いてありますね。
1期、つまり現在形になってきた乗り換えコンコースは11月頃使用開始となりそうです。

【URBAN HIROSHIMA 街づくりデータベース】:広島橋上駅新築他工事 (南北自由通路・店舗増設)



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おおさか東線整備で生まれ変わる新大阪駅構内

2014年08月30日 19:30

JR西日本では貨物輸送専用であった城東貨物線を活用した新たな旅客営業路線となる
「おおさか東線」の建設が進められています。
現在、大阪府八尾市の久宝寺駅から大阪府大阪市鶴見区の放出駅までが開業しており、
平成30年度末(2019年春)を目処に新大阪駅まで延伸開業する計画です。
【Wikipedia】:おおさか東線
【大阪外環状鉄道株式会社】:おおさか東線


このおおさか東線の乗り入れに向けて、JR新大阪駅では新たにホームを増設し既存ホーム・駅舎を改修する工事が行われています。
【レスポンス】:JR西日本、新大阪駅で15・16番線ホームを移設…おおさか東線工事の一環


それらを撮影してきたので紹介していきます。

新大阪駅は在来線と新幹線が斜めに交わるような形となっています。
乗り換えコンコースとなる3階から、在来線改札口付近の様子です。

201408shin-osaka-8.jpg

奥が在来線の柵外コンコースです。このあたりはリニューアルされて本当に美しくなっています。


コンコースの最も東寄りに移動しました。

201408shin-osaka-7.jpg

リニューアルされた部分とまだ工事中の部分が混在しています。
天井の等間隔に開いたスリットから照明が通路を照らしています。これはかっこいいです。


在来線ホームは"新ホーム増設、玉突き方式で旧ホームから機能を移設…"ということが繰り返し行われており、
現在は旧15・16番ホームがリニューアル工事中となっています。

201408shin-osaka-1.jpg


201408shin-osaka-2.jpg

エスカレーター・エレベーターの新設や、ホームの美装化などが行われています。


旧17・18番のりばは一足早くリニューアルが行われ、昨年12月8日から新15・16番のりばとして使用が開始されました

201408shin-osaka-4.jpg

エスカレーターのステップはやはり緑色なのですね。

階段付近の様子。

201408shin-osaka-6.jpg

真っ白な天井の化粧板がたまらなく良いです!やわらかみのある床材と合わせてかなり高級感があります。
何より橋上駅(ここは新幹線の下ですが)であってもここまで明るさを感じられるのが素晴らしいですね。
ここに引き締まった黒い発車標がまた映えます。


駅構内の信号機を見上げます。

201408shin-osaka-5.jpg

この黒い支柱はどこかで・・・・


コンコースから新しくなったホームへ降りる階段の様子です。

201408shin-osaka-3.jpg

色使いは分かりませんが、おそらく広島駅もこのように階段の傾斜に合わせて天井が高くなるような構造になると思います。
天窓が設けられるので自然光が入る明るい階段になりそうです。

201408hiroshimaeki1-16.jpg
広島駅橋上駅舎(今月撮影)


新大阪駅は引き続き使用するホームを入れ替えながらリニューアル工事が行われていきます。
おおさか東線開業後の姿がどうなるのか非常に楽しみですね。
新大阪駅は以上です。

この記事とセットで、広島駅改良工事の様子も更新しております。
なぜセットにしたのかはご覧いただくと分かるはず…?
広島橋上駅新築他工事 2014.08(Vol.38) 化粧板、信号装置など



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  • おおさか東線整備で生まれ変わる新大阪駅構内(2014/08/30)

イケアジャパン、広島店の設計に着手

2014年08月29日 21:25

コメントでとおりすがりさんに教えていただきました。ありがとうございます!
広島駅北口の二葉の里地区に土地を取得したイケアは、広島店についてすでに設計作業に着手していることが明らかになりました。
【建設通信新聞】:6年で新規6店舗/前橋、広島は設計着手/イケアジャパン(以下転載)

 26カ国に約300店舗を展開する世界最大のホームファニッシング企業・イケアの日本法人イケアジャパン(千葉県船橋市、ピーター・リスト社長)は、日本国内の店舗を2020年までに14店舗まで拡大することを発表した。前橋市で約6万8000㎡、広島市に約1万9000㎡の土地を取得しているほか、愛知県長久手市でも約4.8haの土地取得に向けた交渉を進めている。
 同社では長期的チャレンジ目標の1つとして「店舗アクセスの向上」を掲げている。この実現に向け、今後6年間で全国6店を新規に展開する。
 前橋市と広島市では既に設計に着手しており、長久手市でも、土地の取得が完了すれば設計を開始する予定だ。このほか北海道と関東、関西でそれぞれ1店舗ずつ計画している。北海道に計画する店舗については、現時点で具体的な地域などは未定としているが、リスト社長は「かなり大規模な土地が必要になる」と話している。
 国内ではこれまで千葉県船橋市、横浜市、神戸市、大阪市、埼玉県三郷市、福岡県新宮町に出店しており、ことし4月には国内7店舗目にして東京都内初となる立川店を開業。7月には東北地方初となる仙台店をオープンしている。
[ 2014-08-29 4面 面名:4面]

(ここまで)

201307futabanosato-9.jpg
建設予定地(2013年7月)

あまり適当な画像がありませんでした。今度北口へ行った時に撮影しておきます。
建設中の建物が、現在は完成したイズミの新本社ビル、右奥が広島駅になります。

現在建物の設計に着手しているということで一安心です。
また6月末にはコメントでTOMさんに、"『開発計画案最終決定に向け協議を進めているところです』というイケア・ジャパンからの回答をいただいた"
とのコメントを頂いておりました。

イケア・ジャパンは「店舗アクセスの向上」を長期的チャレンジ目標のひとつに据えているそうです。
マイカーを利用する顧客に限定しないという風に解釈すれば、広島店は広島駅北口から徒歩数分の立地ということもあり
これまでのサービスとは少し変わった形態をとる可能性もありますね。(配送料が安いとか)

今年中ないしは今年度内に設計作業を終えたとして、来年度(2015年度)に着工できれば
2017年内には開業できそうですかね。
楽しみにしたいです。



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  • イケアジャパン、広島店の設計に着手(2014/08/29)

代々木ゼミナールが校舎の大幅削減を決定。広島校も対象に

2014年08月29日 20:50

すでにご存知かと思われますが、大手予備校の代々木ゼミナールは全国に27ある校舎を20ヶ所廃止することを決めました。
これで残るのは本部校代ゼミタワー、札幌校、新潟校、名古屋校、大阪南校、福岡校、渋谷の造形学校の7校のみとなり、
広島駅近くに校舎を構える広島校も来年4月に閉鎖されることとなります。
【日本経済新聞】:代ゼミ、20校閉鎖 浪人生減で全国7校に (以下一部転載)

 大手予備校「代々木ゼミナール」を運営する学校法人高宮学園(東京・渋谷)は全国27カ所の校舎を7カ所に減らす方針を固めた。20カ所では2015年度以降の生徒募集をやめて休校し、事実上閉鎖する。施設の活用法は未定という。代ゼミは大学受験の浪人生を主な対象に運営してきたが、少子化や現役志向の高まりで浪人生が減り、業績が悪化していた。

 代ゼミとして存続させる校舎は(1)本部校代ゼミタワー(2)札幌校(3)新潟校(4)名古屋校(5)大阪南校(6)福岡校(7)造形学校(東京・渋谷)――の見通し。

(ここまで)

コメントでも教えていただいておりました。ありがとうございます。


代々木ゼミナール】:8/28 平成27年度の校舎集約・事業再編についてのお知らせ(PDF, 89KB)

一度にこれほどの校舎を閉鎖させるとは衝撃的なニュースですよね。
"通う高校1・2年生が卒業するまで"ではなく、対象の校舎は全て来年度から休校だそうです。
教師も400人ほど早期退職者をこれから募るとのこと。


広島では今年4月に駿台予備校広島校が開校しました。
外観を現した駿台広島校

201311sundai-11.jpg

競争は激しさを増すであろうと見られていましたが、翌年に代ゼミが撤退するとは思いませんでしたよ(笑)


そんな代ゼミの今後について、校舎をビジネスホテルやオフィスに転用させるのではないかといったことが予測されているそうです。
【大人のまとめ新聞】:代ゼミの恐るべき先見性。予備校から不動産会社に華麗な転身か。既に実績多数。

知らなかったです。これまた驚かされました。

改めて広島校舎を見に行ってみました。

201408yozemi-1.jpg

広島駅の北口、若草町にある校舎本館は実は先程の駿台広島校と目と鼻の先に位置しています。


メインエントランス付近。

201408yozemi-2.jpg

豪華な作りだとは思っていましたが、教室や会議室を多く備える駅前の校舎はオフィスビルへの転用にはピッタリだと思います。


こちらは本館に隣接する北東の敷地に立つ学生寮です。

201408yozemi-3.jpg

もともと人が寝泊まりするための建物ですから、ビジネスホテルへの転用はもっと簡単なのではないでしょうか。


南口の大須賀町にも「受験プラザ」という代々木ゼミナールのビルがありますが、こちらは何もしなくてもオフィスビルとして使用できそうです。(Googleストリートビュー


今後も注目しておきたいです。



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  • 代々木ゼミナールが校舎の大幅削減を決定。広島校も対象に(2014/08/29)

新しい広島駅を想像する(その2) ホーム上の最新状況など

2014年08月27日 00:04

先日いろいろな資料から、橋上化された新しい広島駅の姿を想像する記事を書きました。
この時書き残したことが少しあるので、もう一度妄想してみたいと思います。
今秋に部分供用開始、"新しい広島駅"を想像する

hiroshimaeki-image2.jpg
広島駅南北自由通路イメージ(広島市より)


JR広島駅は現在、
新しいコンコース建設に伴う駅機能の橋上化、南北自由通路、北口ペデストリアンデッキ、自由通路に面する橋上の店舗
これらを設ける大規模な改良工事を行っています。
この内新しいコンコースは今年の秋にも使用開始となる予定です。
前回の記事では南北自由通路に関する内容が大半でしたが、今回はその新しいコンコースを中心に見てみます。

まず抑えておきたいのがこちら。
【広島市】:出店計画書の提出状況建物配置図(広島新幹線名店街棟2階)(PDF, 264KB)

hiroshimaeki-heimen.jpg
(上記PDF資料より)

広島市に提出された広島駅名店街(今回建設部分)の出店計画書です。
完成時、最終的にはホーム上のこれだけの範囲に人工地盤が建設されます。

現地の写真を元に今の時点で完成した建物の躯体をハッチングしてわかりやすくしてみました。

201408hiroshimaeki1-15.jpg


2014hiroshimaeki-gairyaku.jpg

面積で言えば1/3程でしょうか。これだけでもかなり大きく感じますが、まだまだ橋上部が広がることが分かります。
おおむねこの範囲が今年の秋に使用できるようになるというわけですね。


乗り換え通路西側(岩国寄り)の縦に並ぶ3つの店舗と、その北西で新幹線口に接続する大きめの店舗は
一応工事には影響を与えないであろう位置にあるので、供用開始時点から何らかの店舗が営業を始める事も考えられます。
ここの壁がガラス張りだと大阪駅のように発着する列車達を見下ろす事が出来る空間になったのですが、
外側に管理用の通路があるのでそれは叶わなさそうです。

DSC07693.jpg
大阪駅の様子(ブレました。。)


一方で、乗り換え通路東側(岡山寄り)は今後工事で拡張される方なので、使用開始時に店舗スペースは閉鎖されていると思います。
9番のりば上空のトイレですが、約半分はまだ床しか作られていない状態なので、まだしばらくは使用できないのではないでしょうか。

201408hiroshimaeki1-10.jpg
9番のりば付近の様子(今月撮影)


さて、その乗り換え通路
画像の通り、北側で新幹線口、南側で駅ビルのASSEと接続します。
資料にある縮尺スケールから、幅がどのくらいあるのかピクセル数を計測して推定してみました。
結果、
乗り換え通路の幅は約10mであることが分かりました。

だいたい見たら分かりますね(笑)
ちなみに15mとされている自由通路を図ると約16mだったので誤差の範囲で収まっていると思います…。

天井高はどれくらいでしょうか。
今回使用開始となる新しいコンコースを上から見ると、中央改札口から乗換通路にかけて天井がかなり高くなっているのが分かります。

201408hiroshimaeki1-16.jpg
(今月撮影)

乗り換え通路の高くなった天井が自由通路と同じ天井高だと仮定すれば、"最大で8mの高さがある"ということになります。
カナデさんがブログで掲載されている別のイメージ図を見ると、自由通路の天井の装飾「折り」と類似する何らかの装飾はあるようなので、実際にそこまでの高さにはならなさそうです。
【広島急行 梨羽支社】:広島駅自由通路・橋上駅内のイメージ図公開


幅10m、天井高5.4~8mのJR広島駅乗り換え通路。
大阪駅が幅12m、天井高6mなので、
広島駅もまずまずの広さは感じられるのではないでしょうか。

201408osakaeki-6.jpg
JR大阪駅乗り換え通路


以上、コンコースの予想をしてみました。
これらはあくまで私の妄想でありもちろん責任は取れませんので、よろしくお願いします。(笑)



ちなみに広島駅では、いよいよ橋上下部の天井に取り付けられる化粧板が姿を表しているようです。
ツイッターにて、小五郎さんに承諾を戴きましたので紹介させていただきます。

201408hiroshimaeki2-twitter.jpg


201408hiroshimaeki1-twitter.jpg

おぉ!ツルツルです。なかなか良いのではないでしょうか!
長方形に空いた穴にスポットライトタイプのLED照明が備わるとすれば、雰囲気は関西の拠点駅に近いものになりそうな予感です。


ちなみに岡山駅のホーム天井が分かる写真を。

2012okayamaeki-201408.jpg

このようにスリットがあるタイプとは異なることが分かります。姫路駅はこのようなスリットがあるタイプでした。
期待したいです。


広島駅は今後、このようなスケジュールを経て改良が進みます。

2014年秋に新しい乗り換え通路が開業し現在の跨線橋から機能を移管。
2015年3月に新幹線口増築が完了。ペデストリアンデッキが完成。
2017年度に自由通路の供用開始。
2018年度に橋上店舗の開業。


【URBAN HIROSHIMA 街づくりデータベース】:広島橋上駅新築他工事 (南北自由通路・店舗増設)



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  • 新しい広島駅を想像する(その2) ホーム上の最新状況など(2014/08/27)


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