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JR広島向け新型車両は『227系』に

2014年05月31日 09:00

コメントでsyunjiさんに教えていただきました。ありがとうございます。

兵庫県の川崎重工の車両工場を取材された方のTwitterによると
広島向けの新製車両は、近郊電車の従来の「225系」ではなく、新形式「227系」となることが分かりました。
埋め込みによって紹介させていただきます。




広島近郊向け227系!
形式名が分かったところで、「だから何だ」と言う話ではありますが(笑)、実際目に見える形になってきているのが分かると嬉しいですね。
ドアだけでなく、広島向けと思われれるステンレスの車体もカナデさんのブログや、ツイッター上でもスクープされているようです。
【広島急行 梨羽支社】:非ワンマンの227系も製造中

公式アナウンスは経営計画以来一切ありませんが、今年度中の投入に向けて着々と製造が進んでいるようですね。
帯の色や車内にLCDモニターは付くのかとか、色々想像するのも楽しいです(笑)
早くお目にかかりたいものですね!



JRついでに、白島新駅に関して。
6月3日の深夜(6月4日の早朝ですかね)に、国道54号線下り広島IC方面の車道が通行止めになるそうです。
blkさんに教えていただきました。ありがとうございます。
JR側の新駅工事に伴う通行止めだそうです。
前回のレポでは旧太田川近くの敷地で橋桁状のホームが架設されていましたが、おそらく同じように国道上空へ広島方面のホーム架設が行われるのではないかと思っています。
白島新駅建設工事 2014.05(Vol.11) 連絡通路部分に着手!

来週末、架設が終わった状態をまた見に行ってみようと思います。
通行止めの時間帯、この道路を利用されている方はご注意ください。



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  • JR広島向け新型車両は『227系』に(2014/05/31)

開通から一年、『第二音戸大橋』を渡ってきました。

2014年05月30日 23:28

今書ける再開発ネタがないので、今日は呉市の音戸大橋の紹介してみようと思います。
この前のゴールデンウィークに友人たちと行ってきました。

音戸大橋は本州と瀬戸内海の倉橋島の海峡「音戸の瀬戸」にかかる橋梁で、印象的な赤いアーチや大規模なループ構造、山肌に咲くツツジが有名で観光客を集めています。
2013年3月27日には、渋滞解消の目的で整備された警固屋音戸バイパスの一部として「第二音戸大橋」が開通し、話題となりました。

竣工・開通から1年経っており既に渡った方も多いはずなので、今回は私も一観光客として画像中心に紹介していきます。
全てスマホで撮影したので画質は悪いです(^_^;)

まずは1961年に開通したという"第一"音戸大橋の方から。

201405ondo-1.jpg

本州側から撮っています。ツツジは満開の時期は逃してしまいましたがギリギリ楽しめました。
何度も来たことがありますが、この風景は見るたびに感動させられるものです(^^


では大きく移動して、今度は倉橋島側からいよいよ"第二"音戸大橋を撮影しました。

201405ondo-5.jpg


201405ondo-8.jpg

やはり大きいですね。こちらとあちらの岸が巨大な放物線で繋がっている光景を見ると思わず、「よく造り上げたな」と感心します。
アーチ部分は大型のクレーン船を使った一括架設で施工されました。
日本では初めて、仮受け台を使用せずクレーンで吊り下げたまま陸上部(下のアーチ)と固定する施工法を取ったことにより、作業時間を大幅に短縮できたのだそうです。

ちなみにこういったアーチ橋(スパン280m)では国内で4番目の長さを誇るようです。1位はもちろんあの空港大橋


第二大橋は歩道も併設されており、歩いて行き来することができます。

201405ondo-6.jpg



ここから見下ろす音戸の瀬戸。

201405ondo-9.jpg



アーチもこのように間近で見ることができました。

201405ondo-7.jpg



倉橋島側へ戻ります。
音戸の瀬戸にかかる2つのアーチ橋を。

201405ondo-10.jpg



第二大橋を渡り終えてすぐ(倉橋島)の所に、元祖音戸大橋と同じような観光スペースがあります。
そこの上り線の駐車場と下り線の駐車場を結ぶのがコレ。

201405ondo-4.jpg

「第三音戸大橋」と言う愛称も付いているようですが歩道橋です(笑)
これもまた開通時に話題になっていましたね。
発想は非常にユニークで良いと思うのですが、本音を言えば「無くてもいいんじゃない?」と心のなかでつぶやきました(^_^;)
第二大橋だけで十分素晴らしかったものを・・・
せっかくなので渡ってみましたけどね(笑)。上の画像もそこから撮っています。


上り側(呉市中心部方面)に、このような景色を楽しめるスペースとカフェ・レストランが整備されています。

201405ondo-2.jpg



日暮れの時間帯で、夕日と穏やかな海に浮かぶ島々の対比がとても美しかったです。

201405ondo-3.jpg

こういった光景も瀬戸内海ならではだと思いますね。


以上、特に中身はない観光レポ音戸編でした。
今年は定期的にもっと遠くへ旅行がしたいです。



お知らせですが、データベースの方で北口広場の内容をまとめました。
【URBAN HIROSHIMA 街づくりデータベース】:広島駅北口広場



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  • 開通から一年、『第二音戸大橋』を渡ってきました。(2014/05/30)

タクシーの違法停車再び。『ショットガン方式』今秋にも

2014年05月28日 21:00

紙屋町交差点北側で客待ちをするタクシーの違法停車の列が再び現れているようです。

【中国新聞】:タクシーまた列
20140525taxi_chugoku-np.jpg
(2014年5月25日付 中国新聞朝刊紙面より)


指導員がいなくなった途端に車列が復活したということで、情けないですね。
ドライバーのお気持ちも分かりますが、違法行為な上車線を潰して渋滞発生の要因にもなっていますから、本当にやめていただきたいです。

現状できる対応策としては、記事にもある「ショットガン方式」の導入が最も効果が期待できると思います。
今年の秋にも実証実験を計画しているそうです。
「ショットガン方式」とは、タクシー乗り場とは別の待機場を近くに設け、乗り場に空きができるたびに待機場からタクシーを送り込む方式を言います。
記事には基町クレドの9台分の乗り場に対して、"近くの市道2ヶ所に計25台分の待機場を設ける"とあります。
具体的な場所は書かれていませんが、昨年あった報道では本川小学校東側の市道が候補として挙がっていました。(Google Maps
この時付近の住民や学校から、「児童の安全が確保できない」と反発を受けていたと記憶しているのですが、理解は得られたのでしょうか?
小学校の目の前の道路が待機場になるわけですから、これは慎重に議論する必要がありますね。

ただ、この「ショットガン方式」を実施するには、乗り場の状況を待機場で常に把握する必要があり
そのための設備やシステムの構築に多額の費用がかかります。
「ショットガン方式」を維持すること、そもそもこの方式を導入するにも費用面でハードルは低くないようです。



このようなデータを見つけました。
【国土交通省】:広島県のタクシー事業の概要(PDF, 約2MB)

ここ10年で広島交通圏においては事業者数と車両台数は増えているにもかかわらず、1台当たりの平均営業収入は大きく減っていることが分かります。
全国的にも、「一台当たりの営業収入が減少すれば、代わりに台数を増やしてそのタクシー会社としての利益を確保する」
という流れが多く見られ、タクシーの過剰な供給につながっているそうです。
増えることはあっても減ることは滅多にないということですね。

中でも広島市は、きちんとしたデータを持っているわけではありませんが、特にタクシーは多いように感じます。
今営業しているタクシー運転手に対して「失業してください」とは言えません。
しかしこうした違法行為が多発している背景もありますから、新たに台数が増えていく事態に対しては何らかの制限を設ける必要があるのではないでしょうか。
事実、仙台では国土交通省からタクシー事業に係る緊急調整地域に指定されタクシー会社の増車や新規参入が禁止されました。


タクシーに一定の需要がある(重宝される)ということは、公共交通の脆弱さもあるはずです。
市中心部の中核をなす公共交通といえば広電の路面電車ですが、やはり終電が早すぎます。
紙屋町から各方面への終電は時刻表を見ると、一番遅い宮島口行きでも23時40分前後。
広島駅へは23時過ぎ、横川駅行きに至っては22時20分には電停に着いておかなければなりません。
120万都市の主要交通としてこれはあまりにも頼りありません。
タクシー業界と何らかの取引があるのではと勘ぐりたくなるほど…。
来年には白島新駅が開業しますから、0時を過ぎても何とかアストラムの終電で山陽本線に乗り継ぐことができるようになるので少しは良くなりますが。
"使えない公共交通"からの脱却を図ることも、自動車交通量の低減には必要なことですね。



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  • タクシーの違法停車再び。『ショットガン方式』今秋にも(2014/05/28)

広島駅南口Cブロック再開発 2014.05(Vol.7) 解体で雰囲気も変化

2014年05月25日 00:07

広島駅南口Cブロック地区市街地再開発事業は南口広場の東側の区画に計画されている大規模再開発計画です。
地上11階の商業棟と地上46階の住宅棟が建設される予定です。
【URBAN HIROSHIMA 街づくりデータベース】:広島駅南口Cブロック地区市街地再開発事業

広島駅南口Cブロック再開発 2014.04(Vol.6) 建設工事が本格化


今回も広島駅南口広場の中央辺りからCブロックを見てみます。

201405cblock-1.jpg

解体が進んで既存建物がかなり低くなりましたね。
ここは商業棟が建ちます。ガラス張りの外壁が面します。


いつもと同じく敷地北側の道を進んでいきます。

201405cblock-2.jpg


201405cblock-3.jpg

フタバ図書前です。建物がなくなるだけでこんなにも雰囲気が変わるのですね!


マツダスタジアム方面に進み、Cブロックの敷地の北東の角まで来ました。

201405cblock-4.jpg


201405cblock-5.jpg

この角のビルは最後まで手がつけられないまま残っていますね。
このビルが立つ場所は完成時には、高さ166mのグランクロスタワー(住宅棟)の前に用意された公開空地のような空間になるはずです。
トラブルを抱えているわけではないようですが、スケジュールが気になります。


ここから南西の大州通りやBブロックがある方向へ進んでいきます。
その途中、解体された敷地の背後に建つ、広島駅駅ビルとフタバ図書がこのような角度から見ることができました。

201405cblock-6.jpg

横長の建物はこれぞ駅ビルという感じですが、駅ビルの方は特に増改築を繰り返していますしフタバ図書とは直接行き来できませんし…
将来建て替えが行われるときには、フタバ図書(イズミ所有)と同時開発で、ひとつの建物として巨大なビルになってくれれば最高です。
駅に高架で乗り入れることになる駅前大橋線も決着が付きそうですし、(時間が掛かり過ぎましたが…)
建て替え話も近いうちに具体化すればいいですね。


大州通りからです。

201405cblock-7.jpg


201405cblock-8.jpg

少し前までは、ここの真ん中あたりに「愛友市場」の大きな看板があったというのに、先ほどの角のビルを除いてほとんどが解体されました。
撮影したのが先週末なので、現在は建物はもう残っていないかもしれません。


西の方へ進み、"Aブロック"のエールエールA館の前から。

201405cblock-11.jpg

ここからも毎回撮影していきます。

では、エールエールA館の屋上から。

201405cblock-9.jpg

Bブロックの記事でも写っていましたが、この通り解体が進んでいます。

よく見ると敷地の奥には鉄筋カゴと掘削時に使用するケーシングが置いてあります。

201405cblock-10.jpg



大きな工事が駅周辺で同時多発的に行われ、広島にやってくるビジターチームの野球ファンや観光客には驚かれる方もいらっしゃるでしょうね。
街にふさわしい玄関口が出来上がるのが楽しみです。今回は以上です。

【URBAN HIROSHIMA 街づくりデータベース】:広島駅南口Cブロック地区市街地再開発事業



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  • 広島駅南口Cブロック再開発 2014.05(Vol.7) 解体で雰囲気も変化(2014/05/25)

駅前大橋線、環状ルート採用でまもなく決着か

2014年05月24日 00:13

広島市の松井市長は電停の廃止か否かで協議を続けていた路面電車の駅前大橋線に関して、
「循環ルート案で地元の理解は得られた」とし今年度のできるだけ早い時期に基本方針を決める意向を示しました。

【中国新聞】:駅前大橋線 「地元は理解」
20140523hiroden_chugoku-np.jpg
(2014年5月23日付 中国新聞朝刊紙面より)

コメントでも教えて頂いていました。ありがとうございます。
なんとか的場町交差点の改良による環状ルートを設定することによって、実現に向かいそうです。

ところで少し気になる情報がありました。
地元説明会の中で住民側から市に対して、"京橋町電停の設置"の要望があったようです。
ヒロさんのブログのたく さんによるコメントを拝見しました。(すみません。勝手に紹介させていただきました。)
【広島都市圏の交通問題について(ヒロさんのblog)】:路面公共交通高度化の課題 1

本文も是非読んでみてください。深い考察で私より遥かに説得力があります。

以前も少し書いた気がしますが、電停廃止の妥協案として広島駅~稲荷町の間に電停が設置されるのを恐れています。
広島駅への高架乗り入れと、広島駅~稲荷町間には電停を設置しないこと。
これだけは決して譲れません。


言うまでもありませんが、駅前大橋線は"遠回り状態のルートを解消し広島駅から中心部までの所要時間の短縮に繋げること"
これが目的です。
駅周辺は再開発が活発化し、中心部が衰退しないためにも今まで以上に「街と駅」の連携は重要になります。
実際の時間はもちろん、スムーズな運行による心理的な距離を縮めないといけません。
京橋町というのなら広島駅からは余裕で徒歩圏内。京橋町電停など全く必要ありません。

松井市長の言葉から、駅前大橋線の結論が出されるものまもなくではないかと思います。
注目したいですね。



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  • 駅前大橋線、環状ルート採用でまもなく決着か(2014/05/24)


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