date-area

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




「広島ブログ」に参加しました!
クリックにて応援をよろしくお願いします(^_^)
広島ブログ

関連記事

Bブロック地区解体工事 Vol.3 足場次々と & 出店計画書提出!

2013年01月30日 00:49

3回目のBブロックの解体レポです。
実は1週間ほど前に撮影したものですが、色々ありまして更新が本日になってしまいました。申し訳ありません。

まずは広島駅の南口広場から全景です。
201301bblock-1.jpg
もみじ銀行があった西側は完全に防音フェンスで覆われましたね。

こちらは広電の線路をまたぐ交差点のCブロック側から。
201301bblock-2.jpg
西側は広い部分が足場に覆われ解体工事が行われていくことを感じさせてくれます。
ナショナル会館の虚しい主張が派手で目立っていますが。。

上の画像でも見える、金券ショップやもみじ銀行があった部分です。
201301bblock-5.jpg
足場とフェンスがここまで覆っているのと、上空にあった古いアーケードが無くなりました。

201301bblock-3.jpg
現地に貼ってあったお知らせです。
こちらによると28日までに敷地北側の多くでアーケードが撤去されたそうです。


ここから進んで再開発地の南西側です。
201301bblock-7.jpg
タナカメガネがあったあたりですがここは解体が進んでいますね。

同じ箇所をエールエールA館の前から全景で。
201301bblock-12.jpg


続いて敷地の南側です。
201301bblock-8.jpg
こちらもかなりフェンスと足場の組立範囲が広がってました。

201301bblock-10.jpg

こちらは鉄扉のモニュメントとしての保存が決まった、旧住友銀行東松原支店です。
201301bblock-11.jpg
ほぼ全体が足場で覆われて今にも解体工事が始まりそうでした。
前回上のリンクの記事を書いた時に、こういった再開発エリアに被爆建物を残すことへの必要性を問うコメントをいただきました。
確かに私も、いつまでも過去を引きずったネガティブな考え方は改める必要があると思っています。
しかし建物自体が近代建築を思わせるレンガ調の外観であり、
結果的に鉄扉の保存という形になりましたが、この位の程度なら保存してもいいのかなと思います。
再開発計画自体には影響を与えませんしね。
建っていたところに残すより、まとめて何処かへ展示するべきだというのはおっしゃるとおりだと思います。


さて、話はBブロックに戻りまして、ここからは現地に掲示されている看板を幾つか紹介しようと思います。
201301bblock-4.jpg
施工者となる前田建設工業の看板。「HIROSHIMA B BLOCK PROJECT」という文字が入っているのは嬉しいですね。

続いてはこちら。店舗の移転状況を示した地図です。
201301bblock-6.jpg
新ビルの完成後再オープンするお店が下の赤い枠に載っています。
喫茶パールは平成26年冬(2014年冬)の再オープンだそうで他より少し早めですね。
東棟の一部完成に合わせてのオープンだと思います。
金券ショップエビスとホテル川島、ヤマダ薬局は平成28年春(2016年春)のオープンでこれはBブロック全体の完成予定と同じ日程です。
再オープンしないお店で「仮店舗」となっているお店はどうするのでしょうか?


最後に以前も載せましたが、建築計画看板をもう一度。
201301bblock-9.jpg
「高さ」の部分が「軒の高さ」となり2段になって「189.15m 188.55m」となっています。
軒の高さ、つまり軒高だったら、塔屋や諸構造物はおそらく含まれていない数字のはずです。
188.55mが軒高で189.15mが最高高さという事?よく分かりませんね。。



さて、2013年1月25日、Bブロック施設建築物に関する出店計画書が広島市に提出されました。
【広島市】:出店計画書の提出状況
教えていただいたsyunjiさんありがとうございます!
出店計画ですから主に商業施設となる部分、地下2階~地上3階と東棟4階~11階までの平面図が載っています。
呆れたことに東棟1階と2階のほとんどの部分を「遊技店=パチンコ(ナショナル会館)」が占めています。
ある程度は予想してましたが2フロアにわたってこれほどの面積があるとは思いませんでした。
一般の店舗は本当に申し訳程度しか無いんですね。。
悲しいものです。

西棟に入るビックカメラはくの字に曲がった少し変わった形の店舗になりそうですね。
東棟がどうしようもないので、頑張ってもらいたいです。

2階平面図の西棟と東棟の間に「デッキプラザ」というものがあります。
あまり想像出来ませんが、両側を店舗で囲まれているのでビックカメラの買い物のついでに立ち寄れるようなお店が出店してちょっとした憩いの場になればいいですね。


今回は以上です。



「広島ブログ」に参加しました!
クリックにて応援をよろしくお願いします(^_^)
広島ブログ

スポンサーサイト
関連記事
  • Bブロック地区解体工事 Vol.3 足場次々と & 出店計画書提出!(2013/01/30)

球場跡地検討委員会の最終報告 & 前回のコメントへの返信 (更新あり)

2013年01月29日 22:14

昨年9月から始まったサンフレッチェ広島による、専用スタジアム建設を求める署名が21日広島市に提出されました。
オンラインも合わせて37万人近い署名が集まったそうです。
【中国新聞】:サッカー場署名は36万9638人 (以下転載)

 広島県サッカー協会とJ1サンフレッチェ広島、同後援会は21日、広島市に松井一実市長を訪ね、市中心部にサッカー専用スタジアムの建設を求める署名36万9638人(17日現在)が集まったと報告した。これを受け松井市長は24日、湯崎英彦知事に官民が参加する協議会の設置を正式に呼び掛ける。スタジアム建設をめぐる議論が本格的に始まる。

 サッカー協会の小城得達会長とサンフレの小谷野薫社長、後援会の加藤義明会長が訪問。小城会長が三つの段ボール箱に入れた署名簿を松井市長に示し「早期建設に向け具体的施策を進めてほしい」と求めた。松井市長は「県民、市民ぐるみで対応するべきだ。早急に協議会を立ち上げたい」と答えた。

 建設に関する協議について松井市長は24日、湯崎知事との会談で議題にする意向だ。検討の場は県や市、サンフレ、広島商工会議所などが2003年に設けた「サッカースタジアム推進プロジェクト」(10団体、現在は休眠状態)を活用する方針でいる。

 続いて3人は県庁に湯崎知事を訪ねた。湯崎知事は「さらに県民全体が盛り上がる必要がある」と述べ、松井市長の呼び掛けに応じる考えを示した。

 サッカー専用スタジアムをめぐっては、3団体が12年8月、建設を求める要望書を県と市に提出。9月から署名活動を本格化させた。署名は建設の見通しが立つまで集める。


これを受け、広島市と広島県は商工会議所も加えたサッカースタジアム建設のための協議会を近く設けることを合意しました。
【中国新聞】:サッカースタジアムへ協議会
施設の規模や資金調達、管理運営、建設場所、ビッグアーチとの棲み分けなどについて議論がかわされる予定です。

一番の課題は資金調達になると思われます。駅前再開発の集中などで財政が厳しいのは重々承知ですから、
これから少し時間がかかっても必ず何処かへ造ってくれるよう議論が発展することを願いたいです。



さて、およそ2年前から検討委員会を設置して議論されてきた「旧広島市民球場跡地委員会」の最終報告がまとめられました。また中国新聞ですが
【中国新聞】:球場跡地委が最終報告書 (以下転載)

 旧広島市民球場跡地(中区)の活用策を考える市の跡地委員会は25日、松井一実市長に提出する最終報告書をまとめた。「緑地広場」「文化芸術」「スポーツ複合型」の3分野の機能を基にした計6パターンの活用案を提示。松井市長はこれを踏まえ、3月末までに活用策を決める意向だ。

 市役所であった会合には委員20人(代理1人)が出席。報告書には、3分野の機能に沿って具体的な施設を配した6パターンのイメージ図や、それぞれの概算事業費の比較、各委員が実現可能性などについて述べた意見を盛り込んだ。

 この日の会合では、河岸緑地と一体的に活用するため、隣接する広島商工会議所ビルなどの移転を働き掛けるよう市に提案することを決め、報告書に追加した。一部保存されているライトスタンドを取り壊し、モニュメントなど別の形での保存を求める意見も加えた。

 最終報告書は2月上旬、松井市長へ提出する。委員長の山野井秀樹広島青年会議所元理事長は会合終了後、「報告書を踏まえ、市には活用案をどう膨らませられるかを考えてほしい」と述べた。


昨年11月に開かれた第6回検討委員会の内容とは少し違うものとなっています。

【広島市】:委員会の開催状況
第7回の(2) 旧広島市民球場跡地の活用について(最終報告〈案〉)を見ていただければ全体はわかると思います。

A-1案:「緑地広場機能」を主たる機能とし、「イベント広場」を主とする案
A-2案:「緑地広場機能」を主たる機能とし、「スポーツチャレンジフィールド」を主とする案

B-1案:「緑地広場機能(イベント広場)」と「文化・芸術機能」とを組み合わせた案
B-2案:「緑地広場機能(スポーツチャレンジフィールド)」と「文化・芸術機能」と組み合わせた案

C案 :「文化芸術機能」を主たる機能とする案

D案 :「スポーツ複合型機能」を主たる機能とする案
の6案です。

予想される事業費と合わせて提示されています。
緑地広場を主たる機能とするA案は7億円台。
文化芸術機能を併せ持つB案は125億円半ば。
大型の文化芸術機能を持つC案は134億円。
最も高く付くのがサッカースタジアムを含むスポーツ複合型が192億円。
だそうです。

複合型とはいえ、2万5000人収容のスタジアムで192億円は高すぎますね。。
上の広島市の同じサイトの(3)別冊を見ていただければ分かりますが、
敷地が原爆ドームのバッファーゾーンにあたり、25m以上の建物は建てられないことになっています。
そこに配慮してスタジアム全体が掘り下げて作るよう検討されているんですよね。
そんなことをすれば建設費が膨れ上がるのも当然です。

私は中心部へのサッカースタジアム推進を述べていますが、
建設は中央公園に絞って、この球場跡地は中央公園に変わる緑地にしてもいいのかなと最近思うようになりました。
ただ緑地にするだけでは将来が心配ですから、文化芸術施設の併設は必須かと。
ホールは1200席又は1900席が検討されているようですが、既存のホールと同じような規模にしても競合するだけです。
妄想に近い話ですが、広島県と協力し老朽化している「広島県立文化芸術ホール(上野学園ホール 1730席)」を取り壊し、
統合する形で3000人規模のホール(劇場)を球場跡地に建設するというのはどうでしょうか。
広島で一番大きなホールは広島市文化交流会館の「広島文化学園HBGホール」で2001席ですから、
これ以上のクラスでグリーンアリーナとのバランスも取れば3000席くらいのホールが広島にあってもいいのではないでしょうか。


前回サッカースタジアムの記事を書いた時のコメントへの返信にもなりますが、
私が言っているのは「中央公園広場」と「球場跡地」機能の入れ替えです。
これは本文に追記した返信にも書きました。
なので中央公園をサッカースタジアムで潰すことで、子どもたちの貴重な遊び場が無くなるではないかというご批判は見当違いです。
旧市民球場跡地がその役割を担えばいいのです。
ビッグアーチの活用についてはコメントでもいただいておりましたが、
サンフレッチェが離れることで今まで以上に大物アーティストのコンサート誘致を進めることができます。
県の内外から5万人規模で集客出来ますから、それだけで収益はかなりのものになるはずです。
そして建設場所についてですが、個人的に宇品はありえないと思っています。
高速3号線は確かに通ってますが、ビッグアーチも山陽道が側を通っています。問題だったのは駐車場の少なさや周辺道路の大渋滞でした。
公共交通が貧弱なので車での来場比率は高くなるはずです。大きな駐車場を用意できなければ現状と同じ状態になってしまうのは避けられません。
駐車場にも建設費や広大な敷地が必要なことを考えると、車以外の選択肢が多い中心部に造るのがベストでは無いでしょうか。
商工センターは宇品に造るよりは遥かにいいと思います。
新井口周辺だとペデストリアンデッキも整備されていますし、JRでかなりの数がさばけます。
その場合は旧球場跡地に無理をしてでも"緑地広場ではない"集客できるものを建設する必要があると思います。

色々詰め込みすぎて読みにくいものとなってしまいましたが以上です。


■この記事に対するコメントへの返信(2013/02/01)
たくさんのコメントをいただきまして誠にありがとうございます。今回も返信をこちらに書いてみました。

>乗合自転車さん
御覧頂いてありがとうございます。
県立文化芸術ホールは音響が良いということは聞いたことがありましたがそういう訳だったのですね。
それも現在の法律では同じものは建てられないとは…知りませんでした。貴重なものなのですね…。
老朽化は進んでいくので難しいです。


>ふーさん、名無しさん
名無しさんのおっしゃるとおり、あの場所は国が所有している状態ですから用途がかなり限られていますよね。
かなり初期の段階では広島市が買収しては?という議論もあったようですがやはり資金面で難しいようです。


>JUNさん
都市公園法の制約が大きいのですね。。中央公園論が浮上してきたことによって、かえって球場跡地へのスタジアムはメリットをあまり感じなくなってしまいました。
文化施設があの場所に来ることは大きな意味がありますよね。


>チャックンさん(6)
こういう言い方は悪いのかもしれませんが、地方のアイドルグループがあれば広島という名前も全国に売り出せますし、まちの資源としてもあればいいなと思ったことはありますね。
全く無名の状態ですがMMJ48(もみじ)というのがありませんでしたっけ?


>広島に親戚が多い仙台市民です(7)さん
大変貴重なコメント本当にありがとうございます。
仙台の方なのに私なんかよりかなり詳しく調べていただいて本当に頭が下がります。
読めば読むほど、広島に観光循環バスが必要だということを感じるようになりました。
確かに100円ループバスは私も何度か使いましたが、観光客はあまり使ってくれませんでしたよね。
仙台の「るーぷる仙台」の内容と利用状況を拝見しても広島市よりずっと考えられているなと痛感させられる思いです。
広島でという事ならおっしゃるとおり運行は広島電鉄に任せるのが順当だと思われます。
平和公園周辺に3つの市内の美術館、そして広島城と観光資源がありながら結局見るものと言ったら原爆ドームくらい。こういう循環観光バス路線を作って(バス自体も2階建てなど特徴的なものにするとなお良いですね。)積極的にアピールすることが、観光客に滞在してもらうことに本当に大きくつながると思います。
全面的に賛成します。ぜひこれは検討していただきたいです。ありがとうございました。


>むーばすさん
福岡のオープントップバスも素晴らしいものがありますね。
一般的に観光で有名な広島がこれほど遅れているのは少し情けないですね。。

実はつい先日コンベックス岡山に行く機会があったのですが、広さに驚かされました。。
広島もせめて資金面など議論は続けていく必要はありますね。


>"bobu"さん
サッカーに興味が無いならまだ分かりますが、サッカーが嫌いな人ってどのような方でしょうか?
>"野球がいなくなってすっきりして安心したところに、また場違いなサッカーが行われるぐらい最悪なことはありません"というのは少なくともbobuさんの主観であり、
現実は建設してほしいという37万票もの市民の意思が集まっているんです。(確かに中身が完全なものであるとは私も言いませんが。)
加えてまだ建設が決まったわけでもなんでもありません。管理や費用対効果、建設費などの問題はこれから議論されていこうとしています。よく分からない理由でそういった議論すら許されないというのはおかしくないですか?


>カッツーさん
私も美術館や図書館等の老朽化した建物の統合はするべきだと思っています。サッカースタジアム云々だけではなくて、こういったことも総合的に考えていく必要がありますよね。
確かにテニスコート等が点在しているのは効率がいいとは言えませんね。市民病院の北側は地下が駐車場になっているようですが。
中央公園の再編はこれも含めて考える必要がありそうです。


>田中さん
おっしゃるとおりだと思います。
美術館というのはひろしま美術館のことですか?広銀が所有していたのは知りませんでした。。
基町アパート建て替えの余剰空き地…ということなのでしょうか…?
アパート部分は昭和30年台に都市公園から除外されているようなので、これはもう考慮する必要は無いのではと思うのですがどうなのでしょうね。


>cyanさん
まず最初に他の方も言われておりますが、一応ここは街づくりにスポットを当てたブログです。
サッカースタジアムが必要ないのなら、球場跡地は何を造るべき(どうしていくべき)だとcyanさんは思われますか?それを是非とも聞いてみたいです。

金融政策により確かに物価はゆるやかに上昇していきますが、給与や雇用が増えていくのは考慮しないのですか?
インフレ率が高まれば投資効率も向上するので設備投資や事業拡大が積極的に行われるようになります。そうなれば人材の確保に各企業がしのぎを削るようになるので、給与や雇用も上がっていくと考えるべきです。
過去を見ても日本はインフレ率と失業率を表したフィリップス曲線に綺麗に当てはまる国ですから、「2%のインフレ目標」を実現出来れば、最低でもデフレの今よりは経済の状況は確実に良くなります。
しかしこのインフレ期待が発生するのが金融政策を行なってから時間が掛かるからということで、即効性のあるデフレ対策である公共投資をしっかり行うということなんだと理解しております。

話をサッカースタジアムに戻しまして、私も"今すぐサッカースタジアムを何としてもつくれ"と言っているわけではありません。
しかし広島市や広島県、経済界で建設費や運営面などでなんとか実現する方法はないか議論はしてみるべきではないですか?思考停止しては本当に何も進みません。
最後に、私は「サッカー専用スタジアムを造るとしたらどこがいいか?」という問に対しては、「中央公園が一番いい」という考えをもっていますが
「中央公園(市民球場跡地)に何を造るべきか」という問に対しては「これが一番」という考えをまだ持っていません。
都市公園法の中で何を造るのが広島の発展になるのか、様々な人の意見を聞いてみたいです。
もう一度書きますが、cyanさんは球場跡地に何を造るべきだと思いますか?




「広島ブログ」に参加しました!
クリックにて応援をよろしくお願いします(^_^)
広島ブログ

関連記事
  • 球場跡地検討委員会の最終報告 & 前回のコメントへの返信 (更新あり)(2013/01/29)

旧コンプマート跡にフタバ図書が出店へ!

2013年01月28日 23:28

コメントで"もんさん"に教えて頂きました。ありがとうございます!

昨年までデオデオのパソコン専門店「コンプマート広島」として営業されていた建物(現在は本店本館に統合)に、
フタバ図書が出店する事がわかりました。
アルバイト情報サイト「タウンワーク」に"フタバ図書GIGA本通店"として掲載されています。
【アルバイト・バイト求人情報|タウンワーク】:フタバ図書 GIGA本通店(仮称)

なるほど~。
これは紙屋町という場所的に絶妙な出店ではないかと思います!
デオデオ本店本館のすぐ南側にある4階建てくらいのフタバ図書が移転という形なのでしょうかね。
八丁堀にはヤマダ電気LABIの上に2フロア「丸善書店」が存在感を放ってますが、
紙屋町にはフタバ図書の出店ということで両者刺激されていいのではないでしょうか。

GIGAと銘打っていますから規模もそこそこ大きなものになりそうですね。
広島のオタク街でもありますからサブカル系を充実させても面白いかもしれません。そういった専門店は近くにありますけどね。


偶然にも紙屋町には地元広島資本のデオデオやフタバ図書が、八丁堀には中央資本のヤマダや丸善が出店という形になり、今年も本当に面白くなりそうです。



「広島ブログ」に参加しました!
クリックにて応援をよろしくお願いします(^_^)
広島ブログ

関連記事
  • 旧コンプマート跡にフタバ図書が出店へ!(2013/01/28)

西風新都の計画人口見直し。アストラム延伸は6月にも取りまとめ

2013年01月24日 21:50

週の初め辺りから風邪をこじらせまして、しばらくダウンしておりました。申し訳ありません。
インフルエンザも流行ってますから皆様も気をつけてくださいね。。


22日のニュースです。
広島市は安佐南区と佐伯区にまたがる"西風新都"の計画人口を当初の8万人から、6万7000人に修正する案をまとめました。
平成24年9月末現在での西風新都の人口は 51,389人 で、より実現可能なものになったと言えます。
【中国新聞】:西風新都、人口目標見直し (以下転載)

 広島市は21日、市北西部の大規模開発エリア「ひろしま西風新都」(安佐南・佐伯区、4570ヘクタール)の新たな開発計画の素案をまとめた。低迷する景気や民間の開発動向を踏まえ、エリア内の人口の目標を2030年に6万7千人と見直したほか、防災機能の強化などを盛り込んだ。

 素案では新計画の期間を30年までとし、目指す人口を6万7千人とした。人口は12年11月現在、約5万1600人にとどまる。これまでは「20年度に6万人、21世紀中頃に8万人」。新たな目標は開発見通しを基に現実的な数字をはじいた。ただ「21世紀中頃に8万人」との長期目標は変えず、新計画にも明記する。

 東日本大震災を踏まえた防災機能の強化も柱の一つ。市役所本庁舎などが被災した場合の代替拠点機能を、市立大に隣接する市土地開発公社の所有地(約7・6ヘクタール)に整備することや、消防出張所の新設などを検討する。

 アストラムラインの西風新都線延伸計画で、市は広島電鉄(中区)が大型ショッピングセンターを核にした複合団地を造成しているエリア南端の石内東地区を横断する新ルートを検討している。素案では、13年度の早い時期に延伸事業の見通しをまとめ、その方向性に沿った取り組みを進めるとした。

 2回目となる開発計画の見直しは、松井一実市長が11年9月に表明していた。ことし3月に市民意見を募集、6月に計画を決める。

 1989年に事業着手した当初の計画では21世紀初頭に人口10万人の都市形成を目標にしたが、バブル経済崩壊後の長引く不況を受け、08年に目標人口を下方修正するなどした。


目標に追いつかないだけで人口はゆるやかに伸びています。
目標が独り歩きして無駄に道路整備や山を削るのではなくて、現実的に考えて必要なところへお金を使ってほしいですね。


今日の本題はここからです。
上の中国新聞の記事にもある通り、
広島市はアストラムの西風新都線について広電が造成する石内東地区を通る新たなルートの検討をしています。
別のソースでは、この新たな西風新都開発計画が定まるのと同じ6月に、延伸計画の見通しについてもまとめられるようです。
【若林新三 WEBSITE】:アストラム延伸計画、6月にとりまとめ

松井市長に対して、広島駅周辺の再開発や広島高速に対する姿勢は大いに評価していますが、
この部分だけは本当に大反対ですよ。
広島電鉄とイオンという特定企業のためにアクセス線を通すよう検討しているようにしか見えません。
開通後の収益を考えると団地とイオンモールの出店は経営的にはありがたいのかもしれませんが、
そもそもなぜそれらに頼ってまで西風新都線を造りたいのか。全くわかりません。

以前も書きましたが、
西風新都線だけ造っても西広島から紙屋町へは20分以上かかる路面電車でのノロノロ移動です。
それに免許センターやそれぞれの団地に既に細かく路線バスが走っています。
(連節バスの導入も検討中)
「セントラルシティこころ」や「A.CITYアベニュー花の季台」は広域公園前駅からは徒歩圏外。
収益は見込めないと思います。

私は以前から採算面で不透明な西風新都線ではなく、本通りで止まっているのを南側へ掘り進めましょうと主張しています。
まずは広島市役所のあたりまで、途中から高架で最終的には西宇品地区(エディオンやニトリがあるあたり)まで出来ればいいですね。
2015年には白島新駅も開業するので、JRで新駅から乗り換えれば一気に市の中心/南部まで下ることができるようになります。
同じお金を使うのであればこういう費用対効果が高いところにつぎ込むべきではないでしょうか。
優先順位と費用対効果を考えてみてと、市長に申し上げたいです。

それでも造るというのなら、全額とは言いませんが広島電鉄やイオンに建設費出させるべきでは無いでしょうか?



「広島ブログ」に参加しました!
クリックにて応援をよろしくお願いします(^_^)
広島ブログ

関連記事
  • 西風新都の計画人口見直し。アストラム延伸は6月にも取りまとめ(2013/01/24)

JR白市駅から直接飛行機へ乗れるよう検討

2013年01月21日 23:14

19日の中国新聞からです。
広島県は、広島空港の最寄り駅であるJR白市駅に搭乗手続きが出来る施設を併設し、
バスで直接飛行機の側まで移動し機内に乗り込める構想を明らかにしました。
【中国新聞】:JR白市駅に搭乗手続き機能 (以下転載)

 広島県は18日、広島空港(三原市)にJR山陽線で行きやすくする最寄り駅の白市駅(東広島市)の改善案を発表した。搭乗手続きや手荷物検査ができる施設を併設し、駅からバスで飛行機に直行する構想を盛り込んでいる。駅利用者が少ない現状では実現へのハードルは高いものの、県は広島都市圏からのアクセス改善の切り札として検討を進める。

 改善案によると、駅に併設するのは「広島エアターミナル(HAT、仮称)」。搭乗手続きや手荷物検査の設備に加え、待合室やトイレ、土産物などの売店がある。空港のターミナル機能を丸ごと、白市駅に備える形をイメージしている。

 山陽線を利用して空港に向かう場合、白市駅で降りてHATで搭乗に必要な手続きを済ませた後、専用バスで9・9キロ先の空港に移動。飛行機の近くで降車し機内に直接乗り込む。こうした搭乗方法は国内に先例がない。

 改善案には、HATの整備費や運営費、整備の目標時期を示していない。広島空港の利用者に交通手段を聞いた2012年9月のインターネット調査で白市駅の利用者は7%にとどまる中、構想の実現には「白市駅の利用者増が不可欠」と強調。HATを将来の検討課題と位置付ける。

 広島都市圏から空港へのアクセスは山陽自動車道を通るリムジンバスが主力だが、事故や渋滞のたびに運休や遅れが生じる。このため定時性の高いJRの活用策を、県や航空会社、バス事業者などでつくる県空港振興協議会の作業部会が研究。12年12月、白市駅の改善案をまとめた。

 部会事務局の県空港振興課は「HAT整備には多額の投資とともに航空会社との調整が必要。まずJRの利用者を大幅に増やさないといけない」と指摘。改善案は当面、エレベーター設置による白市駅のバリアフリー化を進め、JR西日本の協力を得て快速列車が停車する「拠点駅」を目指すよう提言する。


国内で前例が無いということでなんとも大胆な考えですね。
ん~。。これには疑念を抱きます。
確かに気分的には面倒な手続きを先に済ませバスから直接飛行機に乗れた方がマシなのかもしれません。
しかし手続き含め、しなければならないことそのものが省かれるわけではないですから、お金をかける割に効果は低いのではないでしょうか。
バスでということはある程度の人数が集まらないと効率が悪いですし。

広島市内と空港までのアクセスについては本当に長い間議論されています。
メインとなっているのは山陽道を通るリムジンバスですが、渋滞が起きれば時間通りに着きませんし、お盆の時期など酷い時には何十便も運休する始末。
政令指定都市としてあまりにも非力で、改善しないといけないことは間違いないのですが。

軌道系アクセスを建設出来ればいいことに変わりはありませんが、建設費等現実的なことを考えると難しい。
以前から申し上げていますが、東広島・安芸バイパスが完全整備されるだけでも交通が分散され、効果が大きいです。
中野~瀬野西インター間の東広島バイパス部分が2013年度開通の予定ですが、それから先の安芸バイパスも早期に開通させてほしいですね。
新政権になり公共事業が積極的に行われる方向へシフトしました。
今後スムーズに事業が進んでくれることを祈ります。



「広島ブログ」に参加しました!
クリックにて応援をよろしくお願いします(^_^)
広島ブログ

関連記事
  • JR白市駅から直接飛行機へ乗れるよう検討(2013/01/21)


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。