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2012年の感謝。総括。

2012年12月31日 00:20

2012年も残す所あと1日のみとなりました。毎年言ってますが本当に早いものですね。

今年も当『鯉党のひろしま街づくり日記』を本当に多くの方にご覧頂きまして誠にありがとうございました。
去年は見てませんでしたが、今年一年で100万回近いトータルアクセスがあったことに思わず驚いてしまいました。
一方で今年の特に後半の方では、いただくコメントへの返信がなかなか出来ませんでした。
心からお詫びいたします。
これまでどおりコメントは登録されるたびにメールが届くようにしてありますので、すべて読ませていただいているということをお伝えしておきたいです。
今後はすべてのコメントへの返信は難しいですが、できるだけ多くの方とコメント欄を通して意見を交換していきたいと思っております。


さて、ひろしまという街にとって2012年は、「新たな一歩を踏み出した年」ではなかったかと思います。
八丁堀の百貨店の一角を担っていた天満屋の退店とヤマダ電機の出店。
日を同じくして紙屋町には地元エディオンが第2本店をオープンさせました。
H&Mやドン・キホーテの中心部への出店(意向)、建設中のゼロゲート広島も重なり、
中心部の代謝(良い意味での入れ替わり)が身にしみて感じることができました。
旧広島市民球場の跡地活用も良い方向に進めばいいですね。

それから何より「広島駅」が大きなキーワードになりました。
広島再開発で最大の課題だった駅前B・Cブロックの着工が決まり、広島駅本体も大型改良工事に着手。
広電の駅前大橋線も大きな話題になり、広島高速5号線の着工決定も非常に重要な決断でした。

もう一つ。八丁堀シャンテ跡地、東白島トータテ、稲荷町、京橋町、そして平和大通りと、
中心部への中高層マンションの建設が大きく加速した一年でもありました。
中心部にマンションばかりはどうなのか・・・と確かに思う部分もありますが、
個人的に大きすぎる悲観はしていません。
むしろどれも売れ行きは好調のようで都心回帰が進むことに希望を持っています。
業務も住宅も都心から離れてドーナツ化するよりは全然良いのではないでしょうか。
しかもこれだけの郊外大型SCが乱立する広島で。
中心部は建設から数十年経って老朽化したビルがまだいくつもありますから今後に期待しましょう。

最後になりますが、最も街を県民を賑わしたのは地元サンフレッチェ広島のJ1優勝でしょう!
優勝おめでとう!そしてありがとう。
嬉しかったですね。
いつの日かはカープの優勝パレードも見たい。まずは一度も行ったことのないクライマックスシリーズへの進出を13年は応援したいです。


以上、今回はあまり中身の無いことをダラダラ書いてしまいましたが、12年最後の更新になります。
前半書いたことを踏まえながら、
来年もより一層ひろしまの再開発情報をきめ細かく伝えていきたいと思いますので、どうぞよろしくおねがいします。

良いお年を!



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  • 2012年の感謝。総括。(2012/12/31)

オランダ・ハーグの美しいトラム専用橋

2012年12月30日 21:08

今日はこれまた先日のJR西日本広島支社長がの「高架案条件に駅ビルの建て替えを検討」の記事に頂いたコメントで非常に興味深いものがありましたので紹介いたします。
"観光客さん"にオランダはハーグを走るトラムの高架橋を教えていただきました。
公式サイトのご教示、さらには翻訳までしていただいて助かりました。本当にありがとうございます。


それではまずこちらの写真をご覧ください。

haguetram.jpg

ハーグ市営交通のトラム専用高架橋です。
同じくオランダ、アムステルダムにあるZwarts & Jansma Architects社により設計されたものです。
画像は公式サイトから拝借させていただきました。
Zwarts & Jansma Architects公式サイトのBeatrixkwartier, The Hague。(http://www.zwarts.jansma.nl/page/588/en)←こちらにまだたくさん写真があります。
日本の方によるギャラリーはこちら。
http://www.takara-sign.com/r_blog_2012/pages/2012-01-30-den-haag-001/2012-01-30-den-haag-001.html

【グーグル・マップ】

より大きな地図で ハーグのトラム専用高架橋 を表示

いや本当に素晴らしいの一言。
私達が想像するアストラムのような重々しい橋桁で景観を悪くするどころか、
特徴的なデザインで見事に街の風景の一部となっています。

観光客さん様様なのですが、公式サイトの説明の概要を書いていただいたのでそのまま紹介します。

(1) 高架橋の基本構造は、スチールフレーム製のtube状の外枠をコンクリート製橋脚で支持する構造。『外枠tube』は、内径10m の大きな円形のスチール製stripを数mおきに並べ、斜め方向に延びるスチール製tubeでそれらを結合して造られている。大きな内径のおかげで50mにもおよぶ長いスパンの外枠が実現可能となり、その結果必要な橋脚の本数を削減できる。

(2) まくら木軌道部( sleep )は単線毎に分離した(即ち、上り・下り線別々の)直線状のコンクリート製で、外枠tubeの内側に固定される。コンクリートが使われるのはこの細長いsleepと橋脚だけ?である。上り・下り線のsleepの間の隙間と側壁(手すり程度の高さ)部には、メタル製?のメッシュがsleepに直接取り付けられる形で張られているだけであり、開放的ですっきりした造りとなっている。

(3) 高架上に設置する構造物は全て(架線等を除いて)sleepに取り付ける形で実装できる、機能的な設計となっている。例えば、電停でさえもsleepに取り付ける形で外枠tube内に構築できる。実際、電停部分では外枠tubeの内径を少し大きくとり、上り・下り線のsleep間にメタルメッシュの代わりに床材を設置すれば中心島状プラットフォームとなる。また、電停部の側壁(風よけ)と天井(雨よけ)は、外枠tubeよりも小径のトラス状フレームtubeをsleepに支持されるように設置しておき、それに側壁ガラスと天井材を取り付けることで構築できる。


一見派手に見えるチューブ状のトラスですが、強度が増すことにより50mもの長いスパンが実現できたとのこと。
観光客さんもおっしゃっていますが、橋脚が少なくて済むと言うことは地上交通量の多い広島駅前には最適ですね。
加えて広島のような弱い地盤の土地では橋脚のために打つ杭ができるだけ少なくできるのは、より広島に向いていると言えるのではないでしょうか。
こんな建造物が広島の玄関口の目の前にあったら間違いなく広島のシンボルになり全国の注目を浴びますよ!

ただ日本では地震が多かったり(耐震/建築基準が厳)、広島の場合だと同時に通過する路面電車の数が日本一多い路線だったりします。
これ以外にも様々な面で条件が違うので全く同じものを造るのは難しいですが、
総合的な考え方は参考にしてこのハーグの例のような、見た目、機能面、そしてコスト面で優れたものを是非とも造っていただきたいですね。




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  • オランダ・ハーグの美しいトラム専用橋(2012/12/30)

官民のサカスタ議論、旧球場活用策に反映

2012年12月29日 00:14

昨日の中国新聞です。
広島市の松井市長は中心部に建設の声が高まっているサッカー専用スタジアムについて、
今後の旧広島市民球場跡地活用策の判断に反映させる意向を明らかにしました。
行政による専用スタジアムの協議には広島県の湯崎知事も同調し参加する考えです。
【中国新聞】:球場跡地にスタジアムも加味 (以下転載)

 広島市中心部に建設を求める声が高まっているサッカー専用スタジアムについて、松井一実市長は26日の記者会見で、旧市民球場跡地(中区)の活用方針を決める際、官民によるスタジアム建設に向けた協議の内容を反映させて判断する意向を示した。一方、湯崎英彦知事はこの日の会見で協議に参加する考えを表明した。

 松井市長は年明けにも、スタジアム建設の具体的な検討に入るよう県や広島商工会議所、J1サンフレッチェ広島などに呼び掛ける考えを示している。

 旧市民球場跡地の活用策は本年度中に決定する方針で、松井市長は「協議の進捗(しんちょく)状況にもよるが、球場跡地の議論に(スタジアム建設の検討内容を)加味したい」と述べた。

 スタジアム建設の議論のスピードが球場跡地の活用策の方針決定に追いつかないケースにも言及。「跡地には緑地案もある。(球場跡地に建設される)可能性がゼロでないとすれば数年間は緑地で、(議論が)整理できた時に当てはめる選択肢もある」と語った。


そもそも現在の球場跡地活用の検討委員会では一応"スポーツ複合型を主たる機能としたスタジアム"としてサッカースタジアムも検討の一つとなっていますが、
委員会のメンバーのほとんどがサカスタ建設に否定的で
実質サカスタの議論は端から重きが置かれていませんでした。
今回松井市長がこのように言ったのは、スタジアム建設派からすればこれまでの状況から一歩前進できたのではと思います。

しかし今回の記者会見、注目したいのは松井市長が
>跡地には緑地案もある。(球場跡地に建設される)可能性がゼロでないとすれば数年間は緑地で、(議論が)整理できた時に当てはめる選択肢もある
と話したことですね。

これについては非常に複雑というか難しいですね。。
確かに予算の目処がつくまでは緑地として寝かしておくのは最も現実的ですが、これは事実上の先延ばしですよね。
紙屋町発展の重要な役割を担うこの球場跡地ですから、すでに4年が経過しているとはいえ先延ばし自体が悪いことだとは思いません。
もしそうするなら、全力で実現を目指し3年なら3年と期限を決めてやっていただきたいです。
そのまま破断して広大跡地のように10年以上も空き地のままになるパターンにだけはならないようにしないといけませんね。
来年も注目していきたいです。




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  • 官民のサカスタ議論、旧球場活用策に反映(2012/12/29)

広島駅改良工事 Vol.10 大型クレーン登場

2012年12月28日 20:31

今年の夏に着工した広島駅改良工事のレポも、早くも10回目になりました。
行き過ぎでしょうか…

今回はタイトルにもある通りこちらがメインです。
201212hiroshimaeki2-3.jpg
コンコースの北端から西側を撮っています。
新幹線口駅舎と在来線ホームとの間に大型のクレーンが登場しました。

9番乗り場から。
201212hiroshimaeki2-1.jpg

5番乗り場から。
201212hiroshimaeki2-4.jpg

コンコースの1番乗り場よりから西側を。
201212hiroshimaeki2-8.jpg

このようにどこにいても目立つくらい大きなものです。
資材などはこれで運び入れるのでしょうね。


今回もう一つ注目したいのが2,3番乗り場。
201212hiroshimaeki2-9.jpg
7番乗り場など、他のホームはかろうじてまだ屋根を支えていた鉄骨が残っていましたが、
一足先に2,3番乗り場の西側は完全にホーム上に何も無くなりました。

201212hiroshimaeki2-5.jpg
このように地下西側階段のすぐ向こう側です。

まさにこの上空に新たな跨線橋及び駅施設が造られます。
201212hiroshimaeki2-6.jpg
かなり深めの穴も開いているようでした。


2,3番乗り場ではないですが、4,5番乗り場のものはこのような状態。
201212hiroshimaeki2-7.jpg
新設される駅施設を支える支柱が建つものと思われます。

来年からはいよいよここに地盤改良の杭が打ち込まれるはずですが、
どのような形で工事を行うのか非常に興味深いです。列車を運行させながらの作業なので大型の重機は入れないでしょうからね。


順番が狂いましたが、現在のコンコースの新幹線口接続部です。
201212hiroshimaeki2-2.jpg
コンテナのようなものがたくさん置かれていました。



最後に、先日広島駅ビルの建て替えに支社長が言及した記事を書いた時に、
コメントでbobさんが素晴らしいイメージパースをアップロードしてくださったので紹介いたします!
当ブログでの紹介にあたっては作者bobさんも快く承諾していただきました。
本当にありがとうございました。

20xxhiroshimaeki-1.jpg
広島駅付近南東側からの俯瞰。

20xxhiroshimaeki-2.jpg
広島駅付近南西側からの俯瞰。

20xxhiroshimaeki-3.jpg
南側、城南通りから広島駅方面。

どれも素晴らしいですね!
B,C,北口だけでなく、東郵便局やBブロック東側地区も再開発されており、まさに理想形です。
B,C以外のビルは実際は再開発計画すらないものですが、
まずはそのB,Cを予定通り完成させて、あわよくば駅ビルも建て替えて、近い将来の再開発計画浮上に期待を寄せたいですね。



では今回は以上です。
最後は少し内容が異なるものでしたが、広島駅改良工事レポは今年はこれで最後になります。
何よりも広島駅の自由通路・橋上化に着手したことは、広島全体の再開発を見てみても最も大きな出来事ではなかったかと思います。
完成まではあと4年と道のりはまだ長いですが、南口そして北口の再開発とともに来年も追いかけて行きたいです。





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  • 広島駅改良工事 Vol.10 大型クレーン登場(2012/12/28)

八丁堀シャンテ解体工事 Vol.1 建築看板

2012年12月27日 23:34

つい先日詳細が明らかになったばかりのこの計画ですが、都心部であることとそれなりに規模が大きいので定期レポをこれからしていきたいと思います。
カテゴリも新設しました。第1回目の更新になります。

改めて紹介すると、
「(仮称)上八丁堀8番マンション」は「ホテル八丁堀シャンテ」を解体して建設される、三菱地所レジデンスの高層マンションです。
高さ90.57m、地上26階建て。
建築面積:1200平方メートル
延床面積:1万8500平方メートル
住宅戸数:170戸
着工予定:2013年7月
完成予定:2016年2月末


という内容。
完成予定は当初、2014年2月かと言われていましたが、後述します建築看板により16年2月末ということがわかりました。


先日早速現地へ行ってみました。
まずは敷地の北西側から全景です。
201212mitsubishi_h-4.jpg
八丁堀シャンテ時代はもっと高さがあったと思います。かなり解体工事が進んでいます。


こちらは敷地北東側から。アーバンビューグランドタワーの公開空地に立って撮影しています。
201212mitsubishi_h-1.jpg

アーバンビューグランドタワーとは本当に至近距離!
201212mitsubishi_h-3.jpg
道路一本挟んで166mと90mが隣合う形になります。


さて解体が始まってから今回初めて行きましたが、すでに建築計画のお知らせ看板が掲示してありました!
201212mitsubishi_h-2.jpg

先ほど申し上げましたが、着工は来年7月で完成は2016年2月末になります。
場所は全然違いますが、時期的には広島駅南口B,Cブロックの完成とほぼ同じですね。
高さは白島に建設中の「広島ガーデンシティ・ウエストタワー」とほぼ同じです。
ウエストタワーと比べて建築面積が約半分しかありません。細長いビルになりそうですね。
設計は清水建設。


最後に南側からグランドタワーと一緒に。
201212mitsubishi_h-5.jpg
改めてグランドタワーの高さが思い知らされますが、こちらが完成すればまた違った眺めになりそうです。
清水建設の設計とのことでデザインも含めて非常に楽しみなビルです。



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  • 八丁堀シャンテ解体工事 Vol.1 建築看板(2012/12/27)


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