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ローカル番組「Eタウン」で広電特集。新車「ピッコロ」など

2012年11月25日 21:54

毎週土曜日の夕方5時からRCCで広島の情報を取り扱う「Eタウン」という番組があります。
昨日の特集は創業100周年を迎えた広島電鉄の特集でした。
社長も自ら出演して説明などを行いましたが注目なのはやはり、
現在検討が進められている駅前大橋線と発表されたばかりの新型車両

駅前大橋線の広島駅乗り入れについて社長は
街づくりの上で交通網の優先順位、最適な交通網を整備する必要がある。
広島駅がリニューアルし南口の再開発も本格化し街のグランドデザインを示すチャンス。ここで選択を間違えば将来100年にわたって禍根を残す。
とした上で、
平面では交差点の待ち時間を増やし大渋滞を引き起こすので不可能。
高架案も橋脚が車線を塞ぎ、平面と同じことが起こる
バスやマイカーの多い駅前通りには技術的にも地下が良いだろうと思っている。

とおっしゃっていました。

先日広島県警から指摘された駅前大橋南詰交差点東側の車線不足に関する話はありませんでした。
やはり地下案がベストとお考えのようです。
高架案で懸念される事象が毎回異なるのが気になります。
これまで電車が登れない、地下構造が支えきれないなどの理由が結果的に後出しの形で出てきています。
検証して変わったのか、はたまたそのすべての理由から高架案が無理なのか。本当のところを知りたいです。

広島市はこの乗り入れ方法も含めた広島駅南口広場の再整備に関する基本方針を今年中にもまとめます。




最後になりましたが、同番組では来年2月より運行される新型車両についても少し詳しく紹介してくれました。
横川-江波間と白島-江波間(予定)での運行開始日は来年2月14日
それぞれ2編成は「PICCOLO(ピッコロ)」「PICCOLA(ピッコラ)」という愛称になるのだそうです。
コメントで教えていただきましたが、ピッコロが男の子、ピッコラが女の子なのだとか。
(http://www.asahi.com/travel/news/OSK201211230094.html)

201211hiroden-1.jpg

201211hiroden-2.jpg


全く新しいネーミングになるとは思いませんでした!「グリーンムーバー mini」とか色々予想してたのですがね…。
型式番号も3連接は3000番代、5連接は5000番代という規則も適用しないのですね。
なにか色々スッキリしません(笑)

とはいえ新車の大量投入は楽しみです。早く乗りたいですね。



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  • ローカル番組「Eタウン」で広電特集。新車「ピッコロ」など(2012/11/25)

球場跡地を臨むのぞき窓

2012年11月25日 21:54

201211kyujoatochi-1.jpg

あちこちで見かけるお知らせなどにより「ひろしま菓子博2013」に向けた機運がだんだんと高まって来たように感じます。
メイン会場となる旧広島市民球場跡地では「中はどうなっているのか」という市民の声に応え、
跡地が見渡せるのぞき窓ができました。
先日通りかかった時にスマホからですが撮ってきたので紹介します。

201211kyujoatochi-3.jpg
覗き窓はこの画像の場所ともう少しシャレオの入り口に近い側の2箇所に設けられました。


このような感じです。
201211kyujoatochi-2.jpg

201211kyujoatochi-4.jpg

まあ何もないですね。奥にスタンドの一部がぽつんと残るのみです。
確かに今まで囲いに覆われて何も見えなかったのでこの試みはいいと思いますが、余計に空虚感が増したような気もします(笑)。

菓子博に向けて電気・水道設備の敷設は行うそうですが、地面はこの土むき出しのままやるのでしょうか。
外周を取り囲む白いフェンスは会場としてそのまま使うそうです。


本当の課題はその後ですよね。
中心部の圧倒的賑わいに寄与するサンフレッチェ本拠地の建設をこれからも提唱していきたいです。



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  • 球場跡地を臨むのぞき窓(2012/11/25)

「ビッグアーチ」から「エディオンスタジアム」へ

2012年11月25日 18:11

広島市が公募していた、サンフレッチェ広島の本拠地「ビッグアーチ」の命名権をエディオンが取得しました。
93年からビッグアーチの愛称で親しまれてきましたが、来年3月から「エディオンスタジアム」へと生まれ変わります!
中国新聞:愛称はエディオンスタジアム

 広島市が命名権の購入者を公募していたサッカーJ1サンフレッチェ広島の本拠地、広島ビッグアーチ(安佐南区)の新たな愛称が「エディオンスタジアム広島」になることが20日、分かった。家電量販のエディオン(中区)が命名権を取得。来季のJリーグが開幕する来年3月から使用する。

 契約金額は年間3300万円、期間は2016年2月末までの3年間。市は来月にも同社と契約を結ぶ方針でいる。同社は「市から決定通知を受けたのは事実」としている。1993年2月に市民の公募で決まって以来、親しまれてきたビッグアーチの名は消える。

 エディオンは02年3月、旧デオデオと旧エイデンの持ち株会社として発足。ことし10月、地方ごとに異なっていた店名をエディオンに統一した。

 旧デオデオはサンフレ設立時からの株主で、07年10月から筆頭株主。エディオンは今季のユニホームスポンサーでもある。命名権取得はサンフレを盛り上げるとともに、新たな店名の浸透を図る目的もあるとみられる。

 ビッグアーチは広島アジア大会のメーン会場として1992年に完成した。市は昨年度の事務事業見直しで、改修費などを捻出するため命名権導入を検討。ことし9~10月、年間3千万円以上、3年以上10年以下の期間を契約条件に公募した。関係者によると応募は同社だけだったという。


エディオンはサンフレッチェのメインスポンサーでもありますから、エディオン色が濃くなりますね。




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  • 「ビッグアーチ」から「エディオンスタジアム」へ(2012/11/25)

サンフレッチェ広島、創設20年 Jリーグ初優勝!

2012年11月25日 18:03

サンフレッチェ広島、優勝おめでとう!!
sanfrecce_gougai.jpg

一日経ってしまいました。
シーズン中盤、仙台に勝利してからはずっと追われる立場。プレッシャーも大きかったと思います。
そんな中で地元最終戦のこの日もイレブンは素晴らしい戦いをしてくれましたね。
終了直後の佐藤寿人の涙、森保一監督の挨拶にこちらも目頭が熱くなりました。
忘れかけていましたが、地元チームが優勝するのはこんなにも嬉しいのですね。
選手・監督・関係者の皆様にはありがとうとお疲れ様ということを伝えたいです。
ACLやクラブW杯、そして来シーズンも頑張って欲しいですね。

昨日は自宅でサンフレの試合を観たあと八丁堀の方で知人と飲み会をしました。
サンフレが優勝したから、というわけではないのですが。
写真の号外はパルコの前あたりでもらいました。
行ったお店でもサンフレ帰りのお客さんが3組くらいいらっしゃって、祝勝会をなさってましたね。
雰囲気だけ私達も混ぜてもらいましたが(笑)
八丁堀だけでなく昨日は街全体がサンフレ優勝に湧いたようです。非常にいいことですね。


さて、クラブの創設20年を迎えやっと優勝を成し遂げることができたサンフレッチェ。
市民・県民の専用スタジアム機運は最高に高まっているのではないかと思います。
昨日のビッグアーチは札止め満員でした。3万2725人もの観客が詰めかけたそうです。
大型連休のマツダスタジアムでも簡単には入らない程の観客数ですね。
試合前後、周辺道路や交通機関が麻痺していたのは言うまでもないでしょう。

今回改めて
サンフレッチェは広島の宝であり、プロスポーツチームがあること自体を大事にしなければならない
ということを認識させられました。
駅前再開発や防災対策などが重なり財政的に厳しい状態にあるのは承知ですが、
是非ともこれをきっかけに球場跡地への専用スタジアム建設の追い風につながるといいですね。


最後に、今年もビッグアーチにサンフレの試合を観に行く事ができませんでした…。
(そんなヤツがスタジアムに関して言う資格があるのかというご批判は受け止めます。。)
チケット情報を見た時にはすでに完売している状況でした…。
来年こそは観戦に行きたいです。



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  • サンフレッチェ広島、創設20年 Jリーグ初優勝!(2012/11/25)

白島-江波間で運行を検討。3連接車イメージも!

2012年11月23日 16:14

広島電鉄が検討している3連接の超低床新型車両について、投入時期を来年2月としていることがわかりました。
また新型車両の運行開始に合わせて新たに白島-江波間で運行を始めることも検討しているようです。
中国新聞:白島―江波に路面電車検討

 広島電鉄(広島市中区)は、広島市中心部を走る白島線の路面電車を江波線に乗り入れる検討を始めた。来年2月から、3両編成の新しい超低床車両を白島線で運行するのに合わせて実施を目指す。

 白島線はこれまで白島―八丁堀間の1・2キロを往復してきた。計画では、ラッシュ時を除き1日3~4往復、白島―江波間で運行する。実現すれば、乗り換えなしで白島から紙屋町方面へ行けるようになる。

 現在、県警など関係機関との調整を進めている。電車が八丁堀交差点を右折する際の安全性などを確認した上で実施する。

 新車両は、05年から運行している5両編成の超低床車両「グリーンムーバーマックス」より11・4メートル短い18・6メートルの3両編成。これまで超低床車両を運行していない白島線と横川駅―江波間で、来年2月からワンマンで運行する。23日にある「電車開業100周年記念祭」で越智秀信社長が新車両について公表する。

 広電は、今後15年で超低床車両を40編成購入する計画。高齢者やベビーカーでも乗り降りしやすい電車を目指す。
greenmover3.jpg
2月から白島線などで運行する超低床車両のイメージ図
(文章、画像は上記中国新聞WEBサイト(http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201211230029.html)より転載)


今年の9月の報道で新型車の投入はまずは横川線(8号線)と白島線(9号線)になると伝えられていました。
これらの路線ではまだ低床車両が導入されていなかったからなのですが、白島線が八丁堀止まりではなく江波まで行くのは画期的ですね。驚きました。
運行はラッシュ時を除く時間帯で1日3~4往復とのこと。
需要はあるかもしれませんが、ただでさえ電車と車で混み合っている八丁堀交差点で白島線が本線に乗り入れることになりますね。
本線八丁堀付近は3路線が走る過密地帯ですからラッシュ時の投入は難しいのでしょう。


そして3連接車両のイメージ図も明らかになりましたね。
なんというか想像していたとおりというか…
正面から見ても横から見ても5100形Green mover maxそのものなんですね。
ヘッドライトが少しだけ変わっていますが。
全長30mのmaxに対し、今回投入される新型3連接車両は18.6m。
このサイズは広島では初投入となります。


来年から多くの路線で運賃の値上げが実施されます。
広電にはこの新車投入、本通電停改良にとどまらず、さらなる利便性の向上と速達化・定時制確保に力を尽くしてほしいものです。



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