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球場跡地とみなと公園を"併記" サッカースタジアム協議会が最終報告

2014年11月25日 22:28

広島の官民11人でつくる「サッカースタジアム検討協議会」は今月21日に19回目の会合を開き、最終報告をまとめました。
建設候補地は「旧広島市民球場跡地」「広島みなと公園」の2つを併記する形で広島県、市ほかに提出されることになりました。
【中国新聞】:広島サッカー場の最終報告2候補併記 検討協


soccer-atochi.jpg
旧広島市民球場跡地


soccer-minato.jpg
広島みなと公園



初会合からおよそ1年半、19回の会合で議論されたほとんどはスタジアムの候補地選びに充てられた、
しかもそれが一つに絞りきれなかったことで、なんとも"煮え切らない内容になってしまった"という印象が否めません。

改めて広島のサッカースタジアムを考えていきたいのですが、
中国新聞のサッカースタジアムに対する報道には少々疑念を抱く部分もあり以下の2つのブログを紹介させていただきます。

【カープは本当に広島の代表か?】:「中国新聞」のサッカースタジアム記事は「フライング」記事。
【ヒロさんの大放言ブログ】:サッカー専用スタジアム建設最終報告案まとまる


ヒロさんはお馴染みでございます。m(_ _)m
大変詳しく具体的にまとめられているお二方の記事、大変参考になります。
スタジアムの建設費について、球場跡地に3万人収容のスタジアムを建設する場合においては194億円もの費用がかかるとされています。
これは原爆ドームの景観保護の観点から地面を掘り下げて建設しなくてはならないためで、
広島みなと公園案の143億円を大きく上回ります。
しかしサンフレッチェは規模を2万7000人収容にし掘り下げを行わないようにすることにより、
140億円に抑えられるという独自の試算を公表しました。
"当事者"であるサンフレッチェがこのような試算を出しているにもかかわらず、球場跡地は200億円近い建設費がかかるということが報道などからひとり歩きを始めている印象を受けます。

さらに注目すべきなのは活用できる補助制度です。
先ほど紹介したヒロさんが丁寧にまとめてくださっています
球場跡地は港湾緑地であるみなと公園と異なる純粋な都市公園であるが故、多様な補助を活用できるというのです。
クラブが提唱する2万7000人規模のスタジアムの場合、実質負担額は57.5億円とも言われています。
以前のサカスタに関する記事の中で、「最大の課題は場所でなく建設費。議論すべきはお金の問題では」と書きました。
もちろんそれで丸く収まる保証はないのかもしれませんが、早期実現のために協議会ではこういったことをもっと具体的に議論して頂きたかったですね。
そもそもそれは官民で作る協議会でできる範囲を超えているのかもしれませんが…。


前回まで残っていた「広島市中央公園(運動広場)」は候補地から外れました。
正直私の中では「跡地」と「中央公園」ではどちらがふさわしいのか揺れていましたが、今回の報告で振り切ることができました。
広域公園からアクセスの問題を取り払うことのできない宇品のみなと公園ではなく、球場跡地に持っていくべきです。
アストラムラインを本通から宇品まで延伸するのなら分かりますが、あまり現実的ではないですし
路面電車とバスのみの公共ルートでは貧弱過ぎます。1万トンバースで行われる宇品の花火大会を見れば一目瞭然です。
結果マイカーで訪れる観客が多くなり中心部の交通渋滞を悪化させる上、ライトな層のお客さんが行きにくいスタジアムとなってしまいます。
球場跡地は一つ一つの線は細いものの、路面電車、バス(バスセンター)、アストラムライン、そして新白島駅からのJR線と
様々な交通手段を備えます。
新白島駅ができるのが大きいですね。

逆に考えてみなと公園になった場合、球場跡地は粛々と緑地広場として整備されてしまいます。
広島の貴重な平野の中心部を公園だらけにするのが街にとってプラスになるとは思いません。

何より跡地へのサッカースタジアム建設を願う署名が40万以上集められました
最近の地元ニュース番組が行ったアンケートを見ても、跡地へのスタジアム建設の支持が最も多かったと記憶しています。


今後はこの最終報告が広島県、市、商工会議所、県サッカー協会に提出され、4者による協議が行われることになります。
サポーター・ファンが望む素晴らしいサッカースタジアムが早期に実現されることを求めたいです。




さて、何度か紹介しているラジオ番組「勝手にトークひろしま!」で次回、「サッカースタジアム建設問題」がテーマに挙げられるようです。
この問題に精通した論客を招いて深い議論が行われます!
放送は12月5日金曜日の22時から。
楽しみにしたいです。

【RCCラジオ】:勝手にトークひろしま!



--------------------------------■追記(2014年11月26日)--------------------------------
当日の会議を傍聴されたらっちさんのブログを紹介します。
なかなかマスコミでは取り上げられない協議会の実情が大変興味深いです。
【広島の街と音楽と…】:サッカースタジアム検討協議会

一部委員の「今更?」、「冒頭の議論ちゃんと聞いてた?」と思わずツッコんでしまいそうな発言が残念。
足を引っ張っていると言わざるを得ませんねこりゃ。
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森保監督が海外視察!サンフレッチェの特別番組

2014年07月11日 22:43

検討が続けられている広島へのサッカースタジアム建設で、検討協議会は先月、
建設候補地を「中央公園芝生広場」、「旧広島市民球場跡地」、「広島みなと公園」、「広島広域公園(改修)」の4箇所に絞りました。


より大きな地図で サッカー専用スタジアム候補地 を表示

それについて書いた前回の記事には本当に多くのコメントをいただいております。
続 スタジアム建設地は『中心部』か、『宇品』か。

記事の最後に、広島ホームテレビでサッカースタジアムの特番が放送されることを紹介しましたが、
この映像がサンフレッチェのYouTube公式ページにアップロードされましたのでまた紹介しておきます。
【YouTube】: スタジアムの未来~サンフレッチェ広島 森保一 欧州へ~


(映像はクラブの制作著作だそうです)

30分弱あるのでお時間のあるときにでも是非ご覧下さい。

本場欧州のスタジアムが優れているのはもちろんですが、森保監督自身がどうしてもサッカースタジアムを造りたいんだ、という思いが伝わってきました。
それは小谷野社長も同じですね。組織が同じ目標に向かって団結して動いていることは素晴らしいです。

サッカーの試合だけで収益を確保することができないのはクラブも重々承知です。
では何ができるのか。
街への波及効果や多様性など、今後もアピールを続けていってほしいですね。


さて、前回の記事では最初にも書いたように110件を越えるコメントをいただきました。
中身も濃く、既に私が入る余地は無いのですが
本文(私)へのご指摘に対する意見を書かせていただこうと思います。
"アストラムラインの西風新都線延伸問題とサッカースタジアムは関係ないのではないか"
というコメントをいただきました。

私は少なくとも関連性はゼロではないと思います。
市は広域公園前~西広島駅間の「西風新都線」建設の検討を進めていますが、
これの将来の利用者数の予測には間違いなく広域公園を利用するサンフレッチェサポーターの数を見込んでいるはずです。
移転してしまえばその試算が崩れ西風新都線延伸には大きな逆風となります。
サッカースタジアムに対して広島市があまりに消極的なのは西風新都線のためである、もっと言えば西風新都のためである、というのは考え過ぎでしょうか。
もちろんその上には建設費という最大の問題が覆いかぶさるのも事実ですが。


"管理人は最初、中央公園での建て替えを主張していなかったか"
とのコメントもいただきました。
その通りです(笑)。
しかし「サッカースタジアムとして望ましい」とされるピッチを南北にして建設した場合に敷地の広さが足りず、
基町の市営住宅への日照や騒音の問題も浮上しました。
(あくまで個人的には、公営住宅というのは税金を使って運営されているのだからそこは…と思う部分もあるのですが今回はやめておきます。。)

球場跡地においてもハノーバー庭園地下の武道場に干渉する懸念もありますが、これ以上のことについては実際に設計に入ってみないと分からない部分が多いです。
とにかく郊外ではなく中心部へ建設するのが良いと思います。
もちろん諸問題をクリアできるのなら中央公園でも賛成です。
以前のサッカースタジアムの記事でも書きましたが中心部へサッカースタジアムを導入するには、
この問題を球場跡地や各広場、各公共施設を含めた中央公園全体の問題に昇華させて考えなければならないと思います。
球場跡地にスタジアム、大イベントは中央公園自由広場と棲み分けるにしても、広場側は今の状態のままにするのかどうか、という点についても考えなければなりませんし、こども文化科学館や市営図書館の老朽化による更新もいずれ問題になります。
中央公園の広場は、紙屋町地区との分断箇所が多く波及効果に疑念を抱くご意見もありました。
それについては球場跡地から総合体育館を通り中央公園の広場までを繋ぐ歩行者動線を新たに作ればそれほど問題にはならないと考えます。城南通りは歩行者デッキを建設するなど。


当記事のカテゴリ名については、ご指摘があった通り「サッカー専用スタジアム」から「サッカースタジアム」に変更しました。
もちろん「サッカー以外には使えない」という意味の"専用"ではなく、「非陸上競技場」という意味での"専用"なのですが、
初めてこの件に触れる方に誤解があってはいけないので。


最後になりましたが、皆様の貴重なコメントは毎回感心させられながら拝読しております。
ただ、掲示板ではありませんのでその貴重なコメントを読みやすくするためにも、冷静に、ほどほどにお願い致します。
コメントを頂戴する立場で大変恐縮ではございますがよろしくお願いします。




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続 スタジアム建設地は『中心部』か、『宇品』か。

2014年07月04日 07:00

先日、官民でつくる広島のサッカースタジアム検討協議会が
候補地を旧広島市民球場跡地、中央公園広場、広島みなと公園、そして現在の広域公園の改修の4つに絞ったことを記事にしました。
スタジアム建設地は『中心部』か、『宇品』か。
この記事を書いている時点で40件以上のコメントをいただいております。ありがとうございます。
今回はその頂いたコメントに対する私の考えや改めて思う所を書いていこうと思います。


まず私が考える、広域公園から本拠地を移転すべき理由から。
一にも二にも、アクセスです。
広島市西部の丘陵地に立地する広島広域公園は軌道系ではアストラムがあるとはいえ、観戦客の半数以上がマイカーで訪れています。
駐車場は当然スタジアムのものだけでは追いつかず、西風新都内の未開発区域を暫定的に使っている状態。
それも開発が進むにつれて収容台数は年々減ってきているようです。
一昨年の優勝争いの時に"キックオフに間に合わなかった"、"観戦を諦めた"という人がいたのは記憶に新しいです。
スタジアムの観戦環境もよくありません。
観客席を覆う屋根や洋式トイレなど、Jリーグが定める基準には満たない点が多く、これらの改修だけでもかなりの費用がかかります。
根本的な問題を解決するためにはやはり、本拠地の移転が必要であると思います。


続いて、集客力・費用対効果について。
サンフレッチェがプレーする公式試合は年間二十数試合で、観客数も27万5000人(2013年)と少ないことは確かです。
ところがこの点はサンフレッチェクラブが一番よく理解されているはずで、複数の公共施設、ミュージアム、場合によっては商業施設を併設しサッカー以外でも集客力のある「複合スタジアム」を提唱しています。
【サンフレッチェ広島】:サッカースタジアム建設 広島で早期実現を!
気軽に行ける場所にスタジアムができ、加えて観戦環境も良くなればマツダスタジアムのように観戦客数の底上げも期待できます。

「旧広島市民球場跡地」の場合だと、西側の商工会議所ビルをスタジアム内部に移すのももちろんですし、老朽化している中央図書館の移転なども考えられますね。
"サッカースタジアムとイベント広場のどちらがいいか"という議論になりがちですが、これはある程度両立できるものだと思います。
こちらの画像は昨年9月に球場跡地で開かれていた「オクトーバーフェスト」をエディオン広島本店から撮影した画像です

2013october_fest.jpg

このように跡地の中でも一部しか使用していません。これまで開かれてきたイベントも画像のような使われ方が多かったように思います。
西側の商工会議所などを移転させることができれば、広がったスペースでこのクラスのイベントは開催できるはずです。
見る角度を変えればこういったイベントに加え、ほぼ2週間に一度およそ1万人以上を集める「イベント」(=ホームゲーム)が開催できるのですから、中心部の商業にとっても追い風になります。


建設規模について。
私はサンフレッチェが示す3万人収容規模のスタジアムが望ましいと思います。
球場跡地北側の「ハノーバー庭園」までを建設用地とすれば3万人規模のスタジアムも建設可能であるようです。
ただ、「ハノーバー庭園」の地下には県立体育館の一部である武道場があり、これに影響を与えずに建設できるかどうかが一つのポイントになります。

kouen-bf1.jpg
広島県立総合体育館 施設全体

市議会議員石橋竜史氏によれば「設計段階でクリアできる課題」であるとのこと。
これ以上詳細な影響については現時点では分かりません。
【石橋竜史(いしばし りゅうじ) 公式Webサイト】
サッカースタジアム検討協議会 『前編』
サッカースタジアム検討協議会 『後編』

"球場跡地では2万5000人が限界" との指摘は、ハノーバー庭園(武道場)に干渉しない純粋な球場跡地で建設する場合の規模ということになるのでしょうね。


石橋市議のブログはやはり参考になります。
建設費についても、球場跡地および中央公園が国有地であることにより、建設費の1/2の補助を受けられる可能性もあるとのこと。
それでも広島市に財政的な余裕が無いのは承知です。今すぐにとは言いません。
しかし開業に今から13年かかるアストラム西風新都線に大金をつぎ込むより、よほどメリットのあることだと思います。

今年10月の検討協議会の最終結論と広島市の姿勢に注目したいです。




7月5日土曜日の深夜1時35分(25時35分)から広島ホームテレビにて、サッカースタジアムを扱った特別番組が放送されるようです。先ほどのページ内にも告知が出ていました。

【サンフレッチェ広島】:サッカースタジアム建設 広島で早期実現を!



森保監督が直々に海外のスタジアムを視察したそうです。見逃さないようにしたいです。


もう一つ。7月6日日曜日にはゆめタウン広島でこのようなイベントも。
【サンフレッチェ広島】:7月6日(日)『Jリーグ再開&スタジアム署名40万件突破トークイベント』開催のお知らせ

私は一日都合があり行くことができませんが、感心のある方、行かれてみてはいかがでしょうか。



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スタジアム建設地は『中心部』か、『宇品』か。

2014年07月02日 01:36

今年秋の最終的な取りまとめを目指し継続されている、サッカースタジアム検討協議会は6月30日に13回めの会合を開き、
候補地から「広島西飛行場跡地」を外しました。
これで現在挙げられている候補地は、「中央公園自由広場」、「旧広島市民球場跡地」、「広島みなと公園」、「広島広域公園(改修)」の4箇所に絞られることになります。

【中国新聞】:サッカー場候補地4カ所に絞る


より大きな地図で サッカー専用スタジアム候補地 を表示


紫のマーカーが現時点での候補地です。
一試合最大で3万人程度が集中的に動くことを想定するスタジアムですから、軸となる軌道系の交通が無い西飛行場跡地の除外は順当だと思います。

今回はそれぞれの候補地にスタジアムが出来た場合に、どのような特徴をもたせるのかというところまで検討されたようです。
こちらのブログに、会合で配布された資料があったので紹介させていただきます。
サカスタ実現に向けてシュート撃てよ!】:2014.06.30 第13回サッカースタジアム検討協議会 資料PDF


球場跡地と中央公園はやはりその立地を活かし、街のランドマークとしてサッカー・イベントを通じて集客しつつ近隣の商業・飲食施設と連携を図ることがコンセプトとして提案されています。
一方既存施設の立地が少ない南区の広島みなと公園では、メッセ・コンベンション機能の複合整備によりその集客力を補おうとしているようですね。

広島市は南区の宇品・出島地区へ大規模メセコン機能を整備する構想を掲げていますが、財政状況などから凍結状態にあります。
2012年には当初メセコンに使用予定だった埋立地の一部を使用し、広島市の特別支援学校が移転開校しています。
(みなと公園とは別ですが)

サッカースタジアムを中心としてしっかりとしたメセコン施設を本当に作るのなら、無い話ではないと思います。
広島市に大規模なコンベンションセンターが無いのは事実です。
ただ財政的にも厳しいでしょうし、広島市にそこまでの意欲があるかどうか…
アクセスに関しても西飛行場跡地よりは良いというレベルで、公共交通は路面電車とバスしかありません。
アストラムラインを本通から南進させて宇品まで引っ張る、という案は私も以前考えたものですが、ここまでおよべば非現実的な話になってしまいます。(個人的な理想としては変わっていませんが。)
現状の公共交通のアクセス面ではやはり球場跡地が相対的に優れていると思います。
球場跡地においても東西の軸となるのは路面電車ですから、いずれにしろ広電の速達化や輸送力の向上は急務です。(絶対的ではありません)

検討協議会は10月にも最終結論を出す予定です。今後も見守りたいです。



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球場跡地が、紙屋町が、紫に染まったサンフレッチェPV。

2013年12月11日 23:21

先週の土曜日になります12月7日、サンフレッチェ広島はアウェイの鹿島スタジアムで2013年J1の最終戦を勝利し、逆転優勝を決めました。
旧広島市民球場跡地では先日触りだけ書きましたが、サンフレッチェと後援会主催のパブリックビューイングが行われ3500人のサポーターが集まりました。

球場跡地といえば、議論されているサッカースタジアム建設候補地の一つ。
クラブ側やサッカー協会は球場跡地への建設を強く希望しています。

そんな中行われたこの場所でのサンフレPV。
私も行ってきましたので今回はその様子を詳しく紹介します。


まず入口。元の正面玄関があるシャレオ入口の前は開放されず、西側の商工会議所側一箇所でのみ出入りが可能な状態でした。

201312sanfre2-1.jpg


私が到着したのが午後3時くらいでしたが、既にかなりの数の方々が駆けつけています。

201312sanfre2-3.jpg


201312sanfre2-2.jpg

熱心なサポーターは早朝から並んで入場した方もいらっしゃったようですね。


パブリックビューイングに集まったサポーターの数は最終的に3500人と発表されています。
試合開始の直前にはビジョン近くは結構ビッシリと埋まりました。

201312sanfre2-5.jpg


報道関係者の姿も多数。

201312sanfre2-4.jpg

鹿島スタジアムに集まったサンフレサポとともに"広島の声"としてインタビューされている映像も何度も流れましたね。



全体を。

201312sanfre2-7.jpg


ずっとカープの本拠地だったこの旧広島市民球場跡地に、おそらく初めて紫の声援が響き渡りました。

201312sanfre2-6.jpg

とても新鮮で嬉しくもある光景でした。


午後5時半頃、サンフレッチェの2年連続チャンピオンが決まります。
こちらの試合が終わって、マリノスの結果が分かるまでの間の静けさは独特でした。



終了後の出入口の様子。

201312sanfre2-8.jpg

紫のユニフォームを来たファンが溢れだし紙屋町や八丁堀に流れていきました。
こんな光景は本当に久しぶりでしたね。


サンフレッチェのオフィシャルスポンサーのエディオンもどこか誇らしげ?

201312sanfre2-9.jpg



驚いたのは、試合終了後まだ30分も経っていないというのに、エディオンやそごうで優勝を祝う懸垂幕が掲げられたことでした(笑)

201312sanfre2-12.jpg


201312sanfre2-10.jpg


そごう前の様子。

201312sanfre2-11.jpg

この瞬間から優勝セールが始まっていたようですね(笑)
エディオンでも記念特別価格のセールがお知らせされてました。
福屋でもすぐに懸垂幕が出たようです。


エディオン本店本館の8階にはサンフレッチェのオフィシャルショップが昨年移転してきています。
記念グッズの予約がすでに始まっておりサポーターが列をなしていましたね。

いつも拝見させて頂いている「広島の街と音楽と…」というブログでらっちさんが、
跡地をサンフレの本拠地とすることで
この紙屋町一帯を「サンフレタウン」にしては、と提案されています。
【広島の街と音楽と…】:エディオン広島本店本館から見る夢

この日私も全く同じことを感じました。
クラブの本拠地とメインスポンサーの本拠地が間近にある、というのは中々全国を見ても無い事例なのではないかと思います。
オフィシャルショップが既に近くにありクラブを応援する地盤もあり。
改めて中心部へサンフレッチェのホームタウンを建設していただきたい思いが強くなりました。


その反面、今回跡地で行われたのはあくまでも"PVというイベント"であり
やはりイベントスペースが適しているのではないかと考えることもできるでしょう。
広島市民、知事、そして松井市長がどう受け止めるのか今後の進展に注目せねばなりません。

私はこの旧市民球場跡地もしくは中央公園広場へ、サッカースタジアムを建設するべきだと思っています。



この日の様子を動画にまとめました。よろしかったらどうぞ。

【YouTube】:祝!サンフレッチェ2連覇達成!紫に染まった球場跡地PV





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