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広島おりづるタワー 完成・プレオープン! 2016.07(Vol.15) <体感編>

2016年08月06日 23:12

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大っ変お待たせしました。
7月11日にプレオープンした「広島おりづるタワー」の<内部編>です。
前回の外観編はこちら。
広島おりづるタワー 完成・プレオープン! 2016.07(Vol.14) <外観編>


オープンから3週間経ち、もう行かれた方も少なくないのではないでしょうか。


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原爆ドームに面する西側です。
建物のメインの入り口はこちらになります。
平和公園と繁華街の出入口になる意味を込めてこちらになったそうです。
1階の南側はカフェになっています。「握手カフェ -PARK SIDE-」という名称です。
ウッドデッキのテラス席では多くのお客さん、それも外国人の観光客の方々が食事を楽しんでいました。


内部に足を踏み入れました。

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物産館「SOUVENIR SELECT 人と樹」とチケット売り場の様子です。
1階は建物の外側が2階まで吹き抜けになっており、そこにガラスの庇がかかった近代的な市場のような構造になっています。
明るく閉塞感も緩和され素晴らしいです。

広島でこんなに豪華なチケット売り場は見たことがありません。
展望台の入場券も大人一人1700円とかなり豪華な設定です。
購入時に、次回の入場に使える300円割引券をもらえます。


チケットを購入しいよいよ有料エリアに入ります。

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チケットにはQRコードが印刷されており、それをこの入場ゲートの改札機のような機械に読み取らせて入場します。
このあたりから非日常感の演出が始まります。
ゲートを進むとスパイラルスロープ「散歩坂」の麓に到着。写真右手にはエレベーターがあり、どちらからでも昇り降りすることができます。
エレベーターなどももちろんビル改修にあたって新設されたものです。
内装のイラストも凝っていました。


エレベーターで屋上まで一気に上がりました。案内板です。

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このおりづるタワーは館内すべての案内板がこのように角が少し折れたような形で折り紙を表現しているようです。
これはオシャレだ。


いよいよ屋上展望台「ひろしまの丘」へ。

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素晴らしい見晴らしです。
中央の入口から外側に向かって傾斜がついているので、どこからでも広島の中心部を見渡せます。
これが「丘」と言われる所以ですね。
平和公園の資料館、原爆ドーム、そしてそれらを繋ぐ平和公園の軸がこういった角度から見られるのがとても新鮮です。
改めて広島はこんな景色を持っていたんだなと。


改めて「ひろしまの丘」と景色を。

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床から柱、天井まで大胆に木材が使われています。
入口側の壁面が鏡になっており、反対側から振り返ると1枚目の画像のように丘がどこまでも繋がっている様に見えるのが秀逸です。
外側の柱から庇が更に3m程張り出しているため、柵の近くに立つと非常に開放感を感じます。
照明に関してはこの木の床の中にもイルミネーションが仕込まれており、隙間から光が見えるようになっています。
夜にまた撮影に来たいです。

旧広島市民球場はこの通り、相生通りを挟んで真正面にあたります。
何もない空き地が広がっているのが本当にみっともないし勿体無いです。
イベント開催機能をもったサッカースタジアムの建設は、跡地利用の最もふさわしい答えだと私はまだ思っています。


一通り写真をとった後、この階にあるカフェでコーヒーを買ってしばらく景色の見える丘でくつろぎ屋上を後にしました。
「ひろしまの丘」の下、12階「おりづる広場」へ。

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「ひろしまの丘」が展望ゾーンだとするなら、ここは体感ゾーン。
Kinectを使ったアトラクションや広島の歴史を紹介する大型のモニターが多数。
そして何より、おりづるを折ってもらい北側壁面の「おりづるの壁」に投函できる場所もこちらになります。
南側にはガラス張りのコーナーと一つの案内板が。
実際に原子爆弾が上空で炸裂した島病院の位置を伝えるものでした。


地上へはスパイラルスロープ「散歩坂」から帰りました。

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壁面には漫画家・佐藤秀峰氏によるイラストが展示されています。どれも広島に関する絵でした。
【おりづるタワー】:イベント情報

これは定期的にいろんな企画展に変わるのでしょうね。
傾斜は緩やかで歩くのに苦にはなりませんが、先ほどまでの濃厚な体験からは少し単調で降りる頃には飽きてしまう人がいるかもしれません。
私は紙屋町側の景色が興味深くそのようなことはありませんでしたが(笑)
鬼のように急なすべり台が避難用として設置されていますが、閉鎖されることなく自由に子どもたちが滑っていました。
何かもう一つ仕掛けが欲しいと感じました。



おりづるタワー特集は以上になります。
一言で表すと期待通りの施設でした。
単純に高さ50mから景色を見られる施設ではなく、演出を含めてこれまで広島では味わえなかった体験ができる施設ではないかと思います。
とは言え、広島県民が1年に何度も何度も訪れるようなではないかと思いますので、
新たな観光資源としてガイドブックや観光サイトで今後紹介してほしいですね。
事実、これまで平和公園周辺に広島のお土産を多数扱う施設、休憩できる施設が乏しかったので、
新たな観光スポットになることを期待したいです。


39枚アップロードしています。PC推奨。
【Flickr】:2016/07 広島おりづるタワー<体感>



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広島おりづるタワー 完成・プレオープン! 2016.07(Vol.14) <外観編>

2016年07月11日 23:29

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広島県内でマツダ車の販売を行う「株式会社広島マツダ」が主体となり、2年前から続けられてきた「広島マツダ大手町ビル」の改修工事がこの程完了し、
今日7月11日、観光客に向けた商業エリアが先行オープンしました。

前回の状況です。
広島マツダ大手町ビル改修工事 2016.05(Vol.13) 外観あらわす

【公式】:おりづるタワー | 願いの鶴が未来へ羽ばたく

改修後の新名称は「広島おりづるタワー」
高さ51.5m、地上14階のビルは大規模な改修を受け、
1階は土産物店やカフェなどが入る観光施設、
2階は貸し会議室、3~11階はテナントオフィス(延約4,800平方メートル)、
12階は修学旅行等に使用してもらえるワークショップスペース、
そして13階は原爆ドームや平和公園を見下ろせる展望台が設けられます。


月曜日がオープンということで、私はまだ行けていません!
このまま週末まではお預けになりそうなので、まずは特徴的な外観だけご紹介します。


まずは建物全体と原爆ドームが見渡せる角度から。

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改修前に一度撮ったものと同じ角度です。(バスセンターから撮影)
『広島ピースタワー』改修前、現状の様子。

最初この改修工事の記事を目にした時、大胆過ぎていまいちピンと来なかったものですが、本当に完成しましたね。


電車通りに面する建物北側を中心に。

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この距離にいても、建物独特の雰囲気を感じられます。
「HIROSHIMA ORIZURU TOWER」の文字がカッコイイですね。


建物の上の方に目を向けてみましょう。

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屋上の展望デッキがここからみても開放的です。
木目の天井も美しく、"あそこに何かある"、"行ってみたい"と感じさせてくれます。

展望デッキの下のフロア、12階「おりづる広場」からは、自分で折った折り鶴をガラス張りの隙間に投函することが出来ます。
ゆくゆくは折り鶴で満たされた「おりづるの壁」が姿を現します。
下から見上げてみると、青い模様の下側(2階)で折り鶴が止まってしまうようです。


建物の東側を占めるのは、地上から最上階の展望デッキまで繋がる「スパイラルスロープ」。

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元々は建物に併設されたタワーパーキングがありました。
耐震補強を兼ねてこのような構造が取られています。
既に入場された方の情報では、上り下りともに、エレベーター・スロープどちらでも利用できるようです。


「おりづるタワー」の役割は展望デッキだけではありません。
1階の電車通り側には土産物店が、反対側にはテイクアウトも可能なカフェが入っています。

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土産物店は「SOUVENIOR SELECT 人と樹」、
飲食店は「Akushu(握手) Cafe Park Side」という名称だそうです。
土産物店については商品選びから店作りまで、"地域貢献"のもとに広島マツダが一から考案し運営しています。

建物の構造を見ると、2階のフロア外側を削り、1階が吹き抜けのテラスのようになっています。
カッコよすぎでしょうこれ…。


その他、色々な角度から。

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3~11階はオフィススペースです。
フロアの外側には、これも耐震補強を兼ねた屋外バルコニーが備えられています。
バルコニーに出れば夏でも風が通って涼しそうですね。羨ましいです。


撮影した日は、事業者である「広島マツダ」の社員のご家族が特別に招待されていました。
テレビ・新聞で取り上げられていたこともありましたが、それを差し引いても道行く人の感心が凄いと感じました。
警備員の方が、「オープンは11日からなんですよ」と説明する光景を何度見かけたことでしょうか。
平和公園周辺の施設としては、今までになかった施設であることを物語っていると思います。

テレビのインタビューで広島マツダの松田会長は「原爆の爪痕だけでなく、こうした広島の復興した姿を眺めながらそれぞの平和観を感じて欲しい」と述べていました。
かつて広島平和公園の間近にありながら、これだけ前向きな気持ちで広島を見つめられる施設があったでしょうか。
暗い面ばかりでなくこうした豊かな気持ちになって帰ってもらうことが出来る場所を作って下さった広島マツダに本当に感謝したいです。

展望デッキの感想は、また上ってから書きたいです。

早く入りたい。。。


PC推奨。31枚アップロードしています。
【Flickr】:2016/07 広島おりづるタワー<外観>



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広島マツダ大手町ビル改修工事 2016.05(Vol.13) 外観あらわす

2016年05月13日 00:27

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広島県内でマツダ車の販売を行う「株式会社広島マツダ」は、広島市中区大手町の原爆ドーム近くに所有する「広島マツダ大手町ビル」を、
観光客に向けた休憩・展望施設等を備えた新たなオフィスビルに改修する工事を進めています。

前回の状況です。
広島マツダ大手町ビル改修工事 2016.01(Vol.12) 名称は『おりづるタワー』


【公式】:おりづるタワー | 願いの鶴が未来へ羽ばたく

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完成イメージ図

改修後の新名称は「広島おりづるタワー」
高さ51.5m、地上14階のビルは大規模な改修を受け、
1階は土産物店やカフェなどが入る観光施設、
2階は貸し会議室、3~11階はテナントオフィス(延約4,800平方メートル)、
12階は修学旅行等に使用してもらえるワークショップスペース、
そして13階は原爆ドームや平和公園を見下ろせる展望台
このようなビルに生まれ変わります。



メルパルクの前から。

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4月下旬頃から徐々にシート類が外されて外観が見えるようになってきました!


旧市民球場前付近から。

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GWの時点で建物東側の「スパイラルスロープ」の大部分が見えるようになっています。
改修工事前はビルにくっついたタワーパーキングだった部分です。これだけ見ても既に同じビルだとは思えませんね。
『広島ピースタワー』改修前、現状の様子。

最上階の展望施設からゆっくりと歩いて降りて来ることができます。


近くからじっくり見上げてみました。

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展望施設がある12階付近はフロアがこのように張り出していたり、意外と複雑な形をしていました。
観光客が立ち入る展望施設等の化粧板には木材が使われているようです。
4枚目の写真は少し南側、原爆の爆心地となったことで知られる島病院付近から撮っています。
このくらい離れるとスロープの傾斜具合が分かります。


西面の様子。

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こちらはまだほとんどシートに覆われていますが、外装はほどんど形になっているようですね。


最後に。
本日夕方に通りかかった時に撮影したタワーです。
東側スロープ部分はここまで見えるようになりました!

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これは凄い…
スロープの裏側、つまり天井にあたる面の構成が非常に複雑で面白いです。
見上げるとその天井に照明が反射して角層が柔らかく輝いています。
発表された当初は13階から1階までぐるぐる歩いて降りる人なんて居るの?なんて思ってましたが、
これは積極的に歩いてみたい、そう感じさせてくれるのではないでしょうか。


「おりづるタワー」は9月の竣工、グランドオープンを予定しますが、
7月11日にプレオープンすることが決まりました。
よって1階の物産・飲食施設や展望台などは、原爆の日に訪れる来訪者が利用できる状態になっていることと思われます。(流石にオバマ来広には間に合いません…)


平和の尊さだけでなく、広島を訪れる来訪者へのおもてなしを非常に意識した仕掛けもあるようで、
広く国内外へ広島の歴史・文化を発信する拠点となることを期待しています。



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広島マツダ大手町ビル改修工事 2016.01(Vol.12) 名称は『おりづるタワー』

2016年01月28日 19:30

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マツダ車の販売を行う株式会社広島マツダは広島市中区大手町の原爆ドーム近くに所有する自社のビルを、
オフィスと観光施設等を備えた施設に改修する工事を進めています。

前回取材した時の様子。
広島マツダ大手町ビル改修工事 2015.10(Vol.11) スロープ構築


広島マツダは先月15日、改修するビルの名称を「おりづるタワー」にしたことを発表しました。

【公式】:おりづるタワー | 願いの鶴が未来へ羽ばたく
【広島経済新聞】:広島・原爆ドームそばに複合ビル「おりづるタワー」 広島マツダが自社ビル改修

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完成イメージ(上記サイトより)

「おりづるタワー」は地上13階建て。
1階は観光客が立ち寄れるスペースとして広島県の特産品を販売する土産物店やカフェが入り、
最高部の12・13階は復興した広島の町並みを眺められる展望テラスが設けられます。
外観デザインを手掛けるのは三分一博志氏で、木製ルーバーや壁面緑化とガラスを組み合わせた外観になる予定です。

また、今回新たに公表された情報に「おりづるの壁」というものがあります。
北面の電車通り側に、内側が空洞になった幅9m・高さ50mのガラスの壁面が設けられ
来訪者が折った「折り鶴」を展望テラスから投函・堆積することで"おりづるの壁"を作っていく、という仕掛けだそうです。


取材は約3ヶ月ぶりになりました。イメージ図と同じ角度から全体です。

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前回の状態から、建物東側の元のタワーパーキングを解体して作られる「スパイラルスロープ」が形になり、一気に建物のボリューム感が増しました。
「おりづるの壁」はちょうどここからも見ることができます。来訪者の手によって建物のデザインを作っていく非常にユニークな試みですね。


少し角度を変えます。

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建物全体を覆う大型の庇が鉄骨によって形成されています。
少し前のRCの骨組みだけだった状態を思い出すと、かなり工事も進みましたね。


平和公園側から。

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照明が点いてる?


最後に、旧広島市民球場跡地から、原爆ドームと合わせて。

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「(仮称)広島ピースタワー」改め「おりづるタワー」は今年9月23日にグランドオープンする予定です。



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広島マツダ大手町ビル改修工事 2015.10(Vol.11) スロープ構築

2015年10月12日 22:42

株式会社広島マツダは広島市中区大手町の原爆ドーム近くに所有する自社のビルを、
オフィスと観光施設等を備えた「広島ピースタワー」に改修する工事を進めています。
【公式】:広島ピースタワー

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完成予想図(公式サイトより)


前回の状況です。
広島マツダ大手町ビル改修工事 2015.07(Vol.10) 増築部の鉄骨工事始まる!


敷地北東となるメルパルク側から全体です。

201510mazdabld1-4.jpg

少し更新をサボっている間にビルの様子も変わっています。


まずはこちら。

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実感!ユンケル
ではなく、、ビルの屋上にタワークレーンが組み立てられています。
これでクレーンは改修が始まった頃に設置されたものと合わせて2基になりました。
大きさは今回できた方が大きいようです。


建物の東側部分。

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おお!ついに東側に増設される観光客用の「スパイラルスロープ」となる鉄骨の組み立てが始まりました。
基本的には耐震補強が目的ですので、耐震ブレースも確認できます。
これが最上階まで到達すれば、ようやく完成時のビルのシルエットが分かるようになります。

公式サイトにあるブログには最新の工事の状況が分かる写真が沢山紹介されています。
【広島ピースタワー】:広島ピースタワーの工事の様子など最新情報をお伝えしています。

改修工事とは思えないほどの施工メニューに驚かされるばかりです。今の状況を是非この目で見てみたいなぁ…
8月に更新された記事には、このビルの竣工当時の空撮写真があります。
初めて見ました。まだ低いビルばかりだった時代に、復興を象徴するような存在だったことがうかがえますね。


今回は以上です。
広島マツダ大手町ビルを大規模改修する「広島ピースタワー」は、2016年6月の竣工予定です。



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